第17回「新P2Mクラブ」開催のご案内 ~(旧「PMRクラブ」より名称変更)~
事務局
 
P2M資格者全体の交流の場として、「新P2Mクラブ」を企画致しました。P2Mを志す仲間相互の情報交換と啓発の場として活用頂き、P2Mの更なる普及発展につながればと期待しています。その第17回目を下記のように開催致します。
 
話題提供 :  「IoT時代のシステム開発アプローチについて」
 ~セミナー実施を通じて再考した「システムズエンジニアリング」~
  ・・・by 齊藤 善治 (独立行政法人情報処理推進機構(IPA))
日時 : 2020年1月31日(金) 18:30~21:00
場所 : 日本プロジェクトマネジメント協会 会議室
参加費 : (簡単なおつまみと飲み物を準備します)
PMAJ個人正会員 : 1,500円/人
PMAJ法人正会員の社員または職員及びP2M資格者 : 2,000円/人
PMAJ非会員 : 3,000円/人
対象 :  P2M ( Program & Project Management ) 資格者
      (P2M資格に関心をお持ちの方々の、オブザーバー参加を歓迎します)
スケジュール:
オープニング (18:30~19:00)
  自己紹介
持ち回り話題提供 (19:00~20:00)
ブレイク (20:00~20:10)
  乾杯、名刺交換
質疑及びネットワーキング (参加者交流) (20:10~20:45)
総括コメント (20:45~21:00)
閉会 (~21:00)
概要:
IoTの進展により製品/サービスがネットワークにつながるようになったことを背景に、多くのシステムが多様な構成要素を含んだ複雑なものとなり、想定できない問題発生のリスクが高まっています。これに対応するために注目を集めているのが「システムズエンジニアリング」です。その根幹は、本来の目的を見据え、全体を俯瞰して全体最適を追求する考え方であり、プロジェクトマネージャにも必要な知見であると考えます。
 
私たちはシステムズエンジニアリングの考え方を普及するために、気づきを得るきっかけと動き出すためのヒントとなる内容を紹介するセミナーを実施してきました。そして、企業内でも実施できるようにセミナー資料一式の公開を行いました。(2019年3月)
 
今回の講演では、このセミナーの内容とその作成過程での考え方や試行錯誤についてご紹介し、多くのプロマネの方たちにシステムズエンジニアリングについてご意見を頂くと共に、多様化した現代の人材育成の課題や疑問について意見交換をさせていただきたいと思います。
 
当日の概略アジェンダは、下記のような内容を予定しています。
1. システムズエンジニアリングの概要
2. セミナーの内容についての紹介
3. プログラム作成過程の試行錯誤
4. セミナー実施を通しての考察について
41. ビジネス視点:品質よりスピード?
42. 現場の課題認識 : QCDでは戦えないのか?
43. 社会的責任の視点 : 「つながる世界」での考え方は?
・・・
 
プロフィール : 齊藤 善治 ( さいとう よしはる )
(独)情報処理推進機構(IPA) 社会基盤センター(IKC) 研究員
1986年 富士通(株)入社。専用機/クラサバ/WEBシステムという3世代の営業店システム(証券会社、金融機関の支店業務端末)開発にリーダとして従事。
その後、大手金融機関のシステム統合プロジェクト、お客様現場業務改革推進、ソーシャルサービス開発・運用の経験を経て、2016年4月より現職(出向)。
いわゆるレガシーシステムからWEBサービス、業務改革から開発・運用という広範囲の経験を活かしてシステムズエンジニアリングの普及推進活動に従事。
PMP®/ITコーディネータ。
書籍 共編著 : 「成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング ~IoT時代のシステム開発アプローチ~」 (SEC BOOKS)

 
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