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PMAJ オンライン講座

 

オンライン講座とは
プロマネの実践力とは、思考能力、体系的知識、マネジメント行動スキル、基本姿勢からなる総合能力であり、経験が極めて重要視されます。(P2M標準ガイドブック第6部第1章)
そこで、PMAJではPMR資格者、PMマイスター、P2M講習会講師が経験を積み重ねて獲得したスキル、経験知を、広く社会人向けに提供するためのオンライン講座を新設しました。

  • オンライン講座は、ZOOMウェビナーを介しての当日参加とZOOM録画を1週間オンデマンドで視聴できます。
  • 各講座への申し込み、受講料のお支払いはPayPalを通して行います。
    各講座の「申し込み」ボタンをクリックすると「ウェビナー登録」の画面に遷移します。
    画面の下部にある「支払いおよび登録」ボタンで支払いを済ませた人だけがウェビナーに参加できます。
  • 講座内容に満足いただけない場合は、その理由を問わず、返金いたします。
    詳細は「申し込みのキャンセル」をご覧ください。
開催日 2021年9月28日(火) 録画は10月5日(火) 23:59まで視聴可能です。
各講座の開始時間は下表を参照してください。
当日28日まで申し込みを受け付けます。
受講料 \3,960(税込)
お支払いはPayPalのみ取り扱っております。ご購入にはPayPalアカウントが必要となります。PayPalアカウントは申込み時に作成することも可能です。
定員 各講座 1,000名
配布資料 配布資料は、2営業日以内にダウンロードURLをメールにて連絡します。ダウンロードのうえ、ご利用ください。


開始時間 講座タイトル
(クリックで講座内容が表示されます)
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9:00 スケジュール・マネジメントの基本

スケジュール・マネジメントの基本

社会人の基本である仕事の仕方のフレームワークを学びます。そして、締切を守るためのスケジュール・マネジメントについて学習し、ワークを通じて理解を深めます。
ただ管理するだけではなく、仕事の進め方と業務のスキルアップ、そして目標達成を連動させる方法を学びます。また、仕事を改善しながら締切を守り、成果を達成させていくPDCAについても学びます。
講義時間:90分 配布資料:31ページ
渡辺 敏之

渡辺 敏之 (わたなべ としゆき)

渡辺敏之 技術士 (情報工学部門) PMI® 認定PMP® PMAJ認定 PMR
プロジェクトマネージャ (情報処理技術者試験)
人事人材開発2級 (ビジネスキャリア検定:厚労省)
(株)東芝にてプロジェクトマネジメント業務に従事。コンサルタント会社のプロジェクトマネジメント・オフィス担当ディレクターを経て、2007年からキヤノンITソリューションズ(株)にて人材育成に従事。
日本プロジェクトマネジメント協会 PM研修・研究部会メンバ-、PMI日本支部ポートフォリオ/プログラム研究会、PMCDF実践研究会、および人材育成スタディグループメンバー、日本技術士会会員。 ヘンリー戦略PM技術士事務所。
「プログラムマネジメント標準 第3版」 (共訳、PMI日本支部)

受講料
\3,960(税込)
申し込み
10:45 ニューノーマル環境下におけるプロジェクト・ミーティングの進め方(基礎編)

ニューノーマル環境下におけるプロジェクト・ミーティングの進め方(基礎編)

多くのプロジェクトのミーティングは、リーダによるワンウェイの指示や現状確認が中心となり、メンバー間の対話が不足し、問題点やリスクが隠れていないでしょうか。
更に、新型コロナによるオンラインの活用も新たな課題ではないでしょうか。
本講座では、プロジェクトのミーティングについて、ニューノーマルな環境を踏まえ、チーム・コーチングの手法による成果の上がるミーティングについて理解して頂ければと思います。

講義時間:60分 配布資料:ナシ
森 邦夫

森 邦夫 (もり くにお)

森邦夫 81年国際電気(株)入社 82年情報システム部。83年官公庁営業部。
88年経理部(原価計算担当)。98年関連会社(経理と教育担当)。
02年人事総務本部人財開発センタ。05年VECセンタ兼務(~10年3年迄) 現在に至る
資格:PMR・PMAJ会員、日本経団連キャリア開発センター認定キャリア・アドバイザー、
MTPインストラクター、VEリーダー等

受講料
\3,960(税込)
申し込み
13:00 振り返り分析を成功に導いたチーム

振り返り分析を成功に導いたチーム

プロジェクト終了後の振り返り分析レッスンズ・ラーンドの意義を多くの人が認めています。しかし、その意義を認めても、振り返り分析をせずに同じミスを繰り返したことはありませんか。また、振り返り分析を実施しても、改善されないことはないでしょうか。
この講座では、失敗を乗り越えて振り返り分析を成功した事例を挙げ、変化に対応したストーリー性ある対策の作り方と実行したチームについてお話し致します。
1. 振り返り分析の意義
2. 振り返り分析失敗の原因
【チーム内】
① 次の仕事があり、振り返り分析の会議に欠席
② 会議で発言できない
③ 振り返り分析のミス メンバー、着眼点、記録
④ リーダからの叱責
⑤ 内容が理解できない
⑥ 原因は明確だが、対策が不明確
⑦ 対策は明確だが、実行の仕方が分からない。
【チーム外】
⑧ 案件の将来性
⑨ 人の移動 異動
⑩ QCDの要求水準
⑪ 技術の変化
⑫ プロジェクト・ツール
⑬ 慣行 規定含む
3. 変化に対応したストーリー性ある対策: 作り方と実行
失敗を振り返り失敗を乗り越えて成功に導いたチームの教訓

講義時間:35分 配布資料:ナシ
森 邦夫

森 邦夫 (もり くにお)

森邦夫 81年国際電気(株)入社 82年情報システム部。83年官公庁営業部。
88年経理部(原価計算担当)。98年関連会社(経理と教育担当)。
02年人事総務本部人財開発センタ。05年VECセンタ兼務(~10年3年迄) 現在に至る
資格:PMR・PMAJ会員、日本経団連キャリア開発センター認定キャリア・アドバイザー、
MTPインストラクター、VEリーダー等

受講料
\3,960(税込)
申し込み
13:45 オンラインでのグローバルコミュニケーションを上手く進めるための秘訣

オンラインでのグローバルコミュニケーションを上手く進めるための秘訣

P2Mテキスト6部第4章のコミュニケーション能力とコミュニティの創造と、第6章の多文化対応に記載されている事項について、オンラインでの業務推進が日常化し、海外出張も当分叶わぬ夢となった状況も踏まえて、解説する。
長年大手グローバル企業でグローバルコミュニケーションを必要とする業務に携わってきた経験をもとに、大事な点については、理解が深まるような事例を入れて説明する。

グローバルプロジェクトに携わる際には、直接会うことができない中でも関係性を構築し、目指す姿を共有し、共通の目標に向かって業務を適切にアサインしメンバーを動機付けながら、プロジェクトを推進する必要がある。
その時に求められるコミュニケーション能力として、ローコンテクストをベースにした発信能力を中心に、一連のプロセスの際に留意すると良い点を流れにそって紹介する。
また、グローバルなコミュニティに参加している経験から、グローバルなコミュニティの一員としてのマインドセットや関わり方についても少し触れる。

講義時間:90分 配布資料:73ページ
井上 多恵子

井上 多恵子 (いのうえ たえこ)

幼少期と中学生時代などをニューヨークで過ごす。一橋大学社会学部を卒業後、メーカーに勤務。
海外営業、オーストラリア支社勤務、プロジェクトマネジメントなどの業務を経て、現在、国内外の購買担当者を対象とした研修の企画・立案の業務に携わっている。
社外活動は「PMSコミュニケーションマネジメント講師」や「レジュメプロ 副代表」など。
「レジュメプロ」では、キャリアカウンセラーの資格などを活かし、転職・留学希望者の書類作成や面接のサポートを行っている。
「レジュメプロ」代表との共著に、「英文自己PRと推薦状――磨こう!自己アピール力」(税務経理協会)、「プロが教える英文履歴書の書き方」。

受講料
\3,960(税込)
申し込み
15:30 プログラムマネジメントの肝

プログラムマネジメントの肝

プログラムマネジメントは時として輻輳した構造を持ちます。そこにはマネージャー当事者としてのポジションが大きく係わります。
輻輳した事例としては、講師が自ら実務で実践してきた国内外での事業運営や事業展開・戦略と共に、企業における方針展開を事例にポジショニングによるP2Mの使い方を解説します。

講義時間:65分 配布資料:64ページ
坂井 剛太郎

坂井 剛太郎 (さかい ごうたろう)

坂井剛太郎 1982年京都大学工学部建築学科卒業、同年竹中工務店入社。
タイ、アメリカを含む国内外での建築プロジェクト、業務改革プロジェクト、香港現地建設会社への技術指導プロジェクト等を担当。
香港現地法人代表、アメリカ現地法人代表、生産傍系会社代表を経て、2014年(株)竹中土木に出向。執行役員(海外営業担当)。
一級建築士、一級建築施工管理技士、技術士(経営工学、総合技術監理、建設)、PMR、GRMI Diploma

受講料
\3,960(税込)
申し込み
16:45 身近なプログラムマネジメント

身近なプログラムマネジメント

プログラムマネジメントは決して難しいものではありません。日頃身近なイベントで、誰もがプログラムマネジメントを経験していると考えられます。
ただそこには経験則によるマネジメントが主流になっているため、必ずしも高い成功率で成果を得ることができていないのではないでしょうか。
本講座では、P2Mに沿ったプロセスを身近な「旅行」の事例で、プログラムマネジメントの構成要素やプロジェクトサイクル結合のスキームモデル/システムモデル/サービスモデルに従って解説します。
まずはプログラムマネジメントを身近に使ってみましょう。

講義時間:60分 配布資料:61ページ
坂井 剛太郎

坂井 剛太郎 (さかい ごうたろう)

坂井剛太郎 1982年京都大学工学部建築学科卒業、同年竹中工務店入社。
タイ、アメリカを含む国内外での建築プロジェクト、業務改革プロジェクト、香港現地建設会社への技術指導プロジェクト等を担当。
香港現地法人代表、アメリカ現地法人代表、生産傍系会社代表を経て、2014年(株)竹中土木に出向。執行役員(海外営業担当)。
一級建築士、一級建築施工管理技士、技術士(経営工学、総合技術監理、建設)、PMR、GRMI Diploma

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