第15回「新P2Mクラブ」開催のご案内 ~(旧「PMRクラブ」より名称変更)~
事務局
 
P2M資格者全体の交流の場として、「新P2Mクラブ」を企画致しました。P2Mを志す仲間相互の情報交換と啓発の場として活用頂き、P2Mの更なる普及発展につながればと期待しています。その第15回目を下記のように開催致します。
 
話題提供 :  「身近なところで使えるプログラムマネジメント」の事例
 ~子供の結婚とP2M~
  ・・・by 薄井 昭人 (横河ソリューションサービス株式会社)
日時 : 2019年9月20日(金) 18:30~21:00
場所 : 日本プロジェクトマネジメント協会 会議室
参加費 : (簡単なおつまみと飲み物を準備します)
PMAJ個人正会員 : 1,500円/人
PMAJ法人正会員の社員または職員及びP2M資格者 : 2,000円/人
PMAJ非会員 : 3,000円/人
対象 :  P2M ( Program & Project Management ) 資格者
      (P2M資格に関心をお持ちの方々の、オブザーバー参加を歓迎します)
スケジュール:
オープニング (18:30~19:00)
  自己紹介
持ち回り話題提供 (19:00~20:00)
ブレイク (20:00~20:10)
  乾杯、名刺交換
質疑及びネットワーキング (参加者交流) (20:10~20:45)
総括コメント (20:45~21:00)
閉会 (~21:00)
概要:
 プログラムマネジメントと聞くと、プラント建設やシステム開発、もしくは、企業経営や新規事業開発など、仕事のために使うものだと思っていませんか?
プログラムマネジメントの考え方は、仕事に限らず、プライベートにおける持ち家、子育て、旅行など、身近なところにも活用できます。
 
就職してようやく手が離れた子供から”結婚したいと思っている!”と告げられました。子供が結婚してくれることは、親にとってはもちろん嬉しいことですし、親がアレコレお節介を焼くことではありませんが、結婚する当人たちを含めて両家の親などステークホルダーそれぞれに、さまざまな結婚への思いがあることがわかりました。
そこで、子供の結婚をそれぞれのステークホルダーが満足できるものにするために、プログラムマネジメントの考え方に基づき、結婚の準備にスキームモデル、結婚式や新婚旅行にシステムモデル、結婚後の新生活にサービスモデルをそれぞれ適用して、子供にアドバイスし、親としての大きな役割を果たした事例をご紹介します。
 
ご紹介する事例は、PMシンポジウムのP2Mトラック「PMRが語る プログラムマネジメントの使い道」でお配りした小冊子にも掲載しています。
 
プロフィール : 薄井 昭人 ( うすい あきひと )
1991年3月 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻修了。
同年4月 横河電機(株)入社。
主に国内電力プラント向け制御システムのエンジニアリング業務を担当。その後、プロジェクトエンジニアとしてプロジェクトマネジメント業務に従事。
2013年4月 横河ソリューションサービス(株)へ移籍。
新規エンジニアリングビジネスの開拓に取り組む。その後、PMOにて、プロジェクトの品質向上・採算改善、PMへの教育・支援に従事。現在に至る。
2012年 PMS資格取得。
2014年 PMR資格取得。

 
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「P2M」「PMAJ」は、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)の登録商標です。
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