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2025年度PMR合格者の声(PMAJジャーナル 85号)

 

 

PMAJジャーナルの記事から、2025年度PMR資格試験に合格された方の「声」をお届けいたします。

 

特集Ⅱ PMR資格試験への挑戦

挑戦 1
  戦略とプロジェクトをつなぐP2Mの実感
  日本電気株式会社 金融システム統括部 シニアプロフェッショナル 濱野 博之
プロジェクトを単体で捉えるのではなく、相互の関係性を踏まえて束ね、組織として価値を生み出していく。そのためには、経験や個別最適の判断だけでなく、戦略と実行を結び付ける体系的な考え方が必要であると考え、P2Mを学びPMSを取得し、ステップアップとしてPMR試験に挑戦することを決意しました。・・・
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挑戦 2
  実践力が問われる試験
  エンカレッジ・テクノロジ株式会社 経営管理部 人事労務グループ 労務管理チームリーダー
佐野 紀興
一次試験の論述試験は私にとっては時間が厳しかったですね。なんとか時間内に書き上げましたが、途中で論点を変更して書き直した問題があり、ギリギリでした。この論述試験の内容に関して面談の際にコメントをいただく場面もあり、今後の活動に向けた気づきを得ることもできました。・・・
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挑戦 3
  実務定着の過程で明らかになった、PMR試験が問う“実践力”
  アルティウスリンク株式会社 CX2-IT事業領域 マネージャー 岩瀬 圭
全体として価値を実現するためのマネジメントが必要だと考えるようになりました。PMP®取得後、P2Mに基づく体系的な理解を深めるためにPMSプログラム試験を受験し、合格しました。現在は新組織立ち上げの局面で、プログラムを主導する立場にあり、知識にとどまらない実践力を確認・強化したいと考え、PMRへの挑戦を決意・・・
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挑戦 4
  日常業務の延長線上にあったPMR資格試験
  NTT西日本株式会社 主査 伊達 崇晃
受験動機は大きく2つあります。1つ目は、論述、ワークショップ、面談といったプロセスを通じて、「実践力」という観点から評価されるPMR資格試験は、自身のプロジェクトマネジメントスキルを客観的に見つめ直し、今後の成長につなげる良い機会になると考えたためです。2つ目は、昨年より主査という立場になり、より高い・・・
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挑戦 5
  自分を語る言葉をP2Mの経験知で磨く
  松山 博輝
PMSを取得後、PMRについては気になっていたが、しばらく様子見だった。・・2025年4月に会社員からフリーランスに転身したが、このとき実感したのが、「自分を語る言葉を1つでも多く、できれば客観的に」ということだ。フリーランスという不確実な状況に身を置くことで、初めてP2M実践者の証明として、PMRを強く意識する・・・
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