ロードマッピングSIG
 
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( 1 ) 目的
 VUCA Worldと呼ばれる不確実性の高い現代においても、将来を見据えた研究開発投資が依然として企業の競争力の源泉であることに変わりはありません。変化の激しい環境だからこそ、将来の事業成長を見据え「自社は何者でありたいのか」「そのために何に注力するのか」を改めて定義し、その実現に向けた道筋を主体的に描く必要性に迫られています。将来仮説を基に目指す姿を描き、その実現に向けたシナリオを実行可能な計画(プログラム・プロジェクト)に落とし込み、それを環境変化に柔軟に適応させる。効果的な研究開発投資を行うには、これら一連のプロセスを高いレベルで遂行する必要があります。
 しかしながら、多くの企業でその必要性を認識しながらも実行に移せておらず、思うようにパフォーマンスが発揮できていないケースが散見されます。
  • ● 将来の目指す姿の実現のために「やるべきこと」が描けていないために、従来のビジネスの延長線上で「できること」にしか投資できていない
  • ● 「やるべきこと」は漠然とわかっているが、実行可能な計画に落とし込まれず、絵に描いた餅になっている
  • ● 計画はあるが、環境の変化に対し、組織として柔軟かつ整合のとれた対応ができない
 「ロードマッピング」はこれらの課題を解決するための方法論として欧米の製造業を中心に取り組まれ発展してきたアプローチであり、近年は日本でも自動車業界を中心に徐々に浸透が進みつつあります。本SIGでは、今後の日本企業において「ロードマッピング」の更なる実践と発展を促進する一助とすること、また戦略-プログラム-プロジェクトを繋ぐ新たなアプローチとしてP2Mへ提案することを目的に、次項に示す活動を推進して参ります。
 設立趣意書は  こちら (PDF)

( 2 ) SIG参加メンバーの公募
 参加希望の方は、下記アドレスよりメール送信願います。
 メールには、氏名・メールアドレス・連絡先等を必ず記載願います。

 「3月5日現在 申し込み人数は 7人 です。」

ロードマッピングSIG に関するお問い合わせ先
   代表: イノベーションマネジメント株式会社 佐藤 祐也  メールアドレスは こちら

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