東北PMセミナー2021~震災から10年、これからの東北~

東北PMセミナー2021テーマ 『 震災から10年、これからの東北 』

 東日本大震災から10年。東北は多くのご支援を頂きながら今も復興を続けています。
 特に復興の中心でもある産業、組織コミュニティ・エンゲージメント、そして人材育成においては、これからの私たちのマネジメントにも非常に有効なフィードバックが得られるはずです。
 本セミナーでは、マネジメント専門家、大学・研究関係者に向けて、コミュニケーション方法の事例、人材育成事例等を通じ、デジタル化におけるリスキリングにも対応できるアプローチを学びます。

日本プロジェクトマネジメント協会 理事 東北PM研究部会 代表  太田 尚人 

 

個人情報保護方針に同意の上申し込み

日時

2021年11月25日(木)  10:00~18:00

会場

ハーネル仙台 蔵王 〔会場参加〕〔オンライン参加〕の〔ハイブリッド開催〕
  (〒980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7)  〔会場参加〕は、申込先着順・椅子席のみ20名様迄となります。
〔会場参加〕希望者は、要望欄に〔会場参加〕と記載願います。
〔会場参加〕はコロナ感染症対策により、中止となることがあります。
その時には〔会場参加〕申込者は〔オンライン参加〕となりますので、ご了承ください。

市営地下鉄広瀬通駅 徒歩 約3分(出口 西1番)
市営地下鉄勾当台公園駅 徒歩5分(出口 南4番)

プログラム

※ 講師および演題は、都合により変更することがあります。
PDU取得用PMI® Talent Triangle(3つのスキル)は、
T:Technical (2.0)、L:Leadership (1.0)、S:Strategic (3.0) です。

 

10:00~11:30 基調講演-1(90分)
「ものつくりの進化で示す日本の強さと期待される未来」  

 

梅山光広 梅山 光広  石巻専修大学 理工学部 教授
 プリウスや燃料電池車MIRAIの開発で発揮されてきたトヨタの強みはどこから来るのか。力の源泉は、ビジョンを共有し、信頼して任せ、いざとなったら上司や関係者が一気に助ける風土にある。部署や立場を超えた信頼感を醸成しつつ、上司やベテランが黒子になって部下を成功に導くことで若手も成長する。100年に一度の今、日本人の心で気づく新しい価値を日本の匠の技に吹き込むことで、ものつくりが進化する。匠の技と新しい価値との融合を、データサイエンスを駆使して探求しようとする人達が未来を創る。地域問題に目を向け、SDGs目標達成のため、街つくりから将来モビリティを考える研究も紹介する。
【講演者略歴】
トヨタ自動車で、各種ハイブリッド車、燃料電池車などの研究開発と製品化を担当。技術統括時代、CO2低減環境シナリオ、街つくりのコンセプトを検討。その後、AIを活用したパワートレーン開発手法の研究に従事。石巻専修大学に転籍後は、SDGsに基づく街つくり、再生エネルギー活用の小型自動モビリティ研究を実施中。

 

昼 休 み (60分)

 

12:30~14:00 基調講演-2(90分)
「東日本大震災後の三陸沿岸の水産加工業」  

 

藤本雅彦
藤本 雅彦  東北大学 大学院経済学研究科 教授
 地域イノベーション研究センター長
 2011年3月の東日本大震災の津波で被災した三陸沿岸の水産加工業は、沿岸地域の主要な基幹産業として地域経済を担ってきた。こうした津波被災地である三陸沿岸の水産加工業は、震災以降、どのような再生を遂げようとしてきたのか、またどのような課題に直面し克服しようとしてきたのかということを中心に、新型コロナ禍以前の実態調査の結果をお話しします。
【講演者略歴】
1959年、北海道生まれ。1983年、東北大学教育学部卒業。1999年、東北大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士(経済学))。株式会社リクルートおよびIT企業取締役などを経て、2004年、東北大学大学院経済学研究科助教授。2007年、同教授。現在、総長特別補佐、地域イノベーション研究センター長などを兼務。

 

休 憩 (20分)

 

14:20~15:20 講演-1(60分)
「被災地での支援活動の10年間とこれから」~被災者支援からコロナ禍での就労支援へ~  

 

石井優太
石井 優太  公益財団法人共生地域創造財団
 陸前高田市ユニバーサル就労支援センター センター長
 千年に一度の災害と言われた東日本大震災の後、東北沿岸部には急速に「ヒト・モノ・カネ」が集まった。しかしそれらを適切に運用できる人材は少なく、充分な経験やサポートがない状態で組織運営を任されるリーダーが数多く生まれた。そんな「即席プロジェクトマネージャ」のひとりとして、東北の被災者支援活動での経験を紹介する。
【講演者略歴】
横浜市出身。都内でフリーランスプログラマとして勤めていた折に東日本大震災が発生。個人ボランティアとして東北に入り、共生地域創造財団と出会う。岩手に移住し同財団大船渡事業の統括に就任。その後、大槌事業の立ち上げ責任者を担う。2019年、陸前高田市の就労支援センターの運営を同財団が受託。センター長を務める。

 

休 憩 (20分)

 

15:40~16:40 講演-2(60分)
「戦国の忍びのリスクマネジメント」~忍術書にある極意とは~  

 

大澤美樹子 大澤 美樹子  ITコンサルティング澪虹堂
 戦国時代、陰の世界に実在した忍びは、常に生死を分ける危険と隣り合わせにあった。
 彼らはどうやってミッションを完遂してきたのか。
 個々に蓄積されたナレッジを、集めまとめた忍術書には、諜報活動や隠密行動についてのノウハウはもちろん、、軍事指揮者向けの心得なども含まれている。
 防災とまちづくり活動で行き着いた「忍者」というコンテンツは、キャッチーであるがゆえ、見逃されがちな部分も多い。講演では、忍術書の解く精神性とコミュニケーションの極意を交えながら、戦国の忍びのリスクマネジメントに言及する。
【講演者略歴】
東北インフォメーション・システムズ(株)(愛称TOiNX)を定年退職。
その間、プログラマー、SEを経て、プロジェクトマネージャーを8年間経験。
2017年からまちづくり系活動として伊達忍者「一の草」を主催。勉強会、まち歩きガイドを市民向けに行う。

 

休 憩 (20分)

 

17:00~18:00 講演-3(60分)
「プロジェクト推進に役立つリモートやオンラインでのマネジメントのコツ」  

 

浅比浩史 浅比 浩史  株式会社agentlab 代表取締役
 コロナ禍の影響で、リモートやオンラインでのコミュニケーションを余儀なくされる状況になっている。リアルと違ってうまくコミュニケーションが取れずに、プロジェクトはもちろん、その他のマネジメントもあまり機能していないという声が多い。そういった課題を解決するために、どういったノウハウやコツがあるのかを知り、また、その具体的な方法をインタラクティブ(双方向)なスタイルで体験できるという内容になっている。講師自身がコロナ禍以前から取り組んできた実際のリモートやオンラインの事例を交えて、現場ですぐに役立つノウハウを伝える。
【講演者略歴】
中小企業のマネジメントの伴走支援が特徴のコンサルタント。起業する前は、様々な業界や商材で営業の仕事に15年以上携わってきた。プレイヤーからマネジャー、事業部長までどの役職でも実績を出してきている。5年間で70社以上のマネジャーの育成やITツールの導入、業務改善に携わる。業績向上、業務改善、組織開発に実績がある。

 

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オンラインPMセミナー視聴

PC等をインターネット接続して視聴します。Wi-Fi以外での接続は通信料金にご注意ください。
視聴にはZOOMアプリが必要です。申し込みの前に  こちら にて接続確認テストをしてください。
セミナー3日前に、ZOOMウェビナーへの『アクセスURL』と『講演資料のダウンロードURL』を申し込みいただきましたメールアドレスへお送りします。

参加費

(消費税込み)
PMAJ個人正会員 3,500円
PMAJ法人正会員の社員または職員 5,000円
PMC、PMS、PMR有資格者 5,500円
ENAA賛助会員の社員または職員/PMI®会員/ITC資格者 7,000円
一般 8,000円
学生 (学生を本分とする方。社会人学生は対象となりません。証明書等発行なし。) 無 料(要申込)
PMAJ法人正会員及びENAA賛助会員の社員または職員の方がお申し込みをされる場合には、必ず企業名を記載してください。企業名の記載がない場合には、一般の参加費となりますのでご注意下さい。
学生の方は、FAX(03-6234-0553)または、  こちら から学生証のコピーをお送り下さい。
学生の方は無料ですが、お申し込みページから申し込みをしてください。その際、必ず学校名を記載いただき、申し込みページの「お支払い方法」では、「銀行振込→否」を選んでいただき進んでください。

支払い方法

お申し込み受付後、電子メールにて参加費等を記載したお申し込み受付確認メールをお送りいたします。
11月16日(火)までに、下記の口座にお振込みください。また、お振込み時には、参加者名及び電子メール(受付確認メール)に記載されているお申し込み番号を必ずご記入ください。
なお、受付確認メールの送付には、2~3営業日かかる場合もございますので、ご了承ください。

企業名でお振込みの場合は、事前に電子メール(受付確認メール)の返信にて参加者名、お申し込み番号及び振込み予定日を事務局までお知らせください。
請求書払いをご希望の場合は、支払期日に余裕をもって申し込みをお願いいたします。
恐れ入りますが振込み手数料はご負担ください。
クレジットカード払いの場合、請求書の発行は致しませんのでご了承ください。
また、クレジットカードのお取り扱いにつきましては、11月11日(木)までのご利用となりますのでご了承ください。
なお、クレジットカード決済につきましては、受付確認メール送付後、別メールを送付いたしますのでお手続きください。
お支払いには以下のクレジットカードをご利用いただけます。
Visa、MasterCard、JCB、American Express  個人情報の取り扱いについて
領収書をご希望の場合、申し込み時に「要望」欄にご記入下さい。
キャンセルをご希望の場合は、必ずご連絡をお願いいたします。
11月16日(火)までにご連絡を頂けた場合、ご入金いただいた参加費から振込み手数料を差引いた金額でご返金いたします。
11月17日(水)以降はキャンセル手続きはできませんのでご注意願います。
【 口 座 名 】  三菱UFJ銀行 本店 普通 0737079
【 名 義 人 】  特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会
 トクヒ)ニホンプロジェクトマネジメントキョウカイ
【 振 込 人 】  参加者名及び電子メール(受付確認メール)に
 記載されているお申し込み番号をご記入ください

申し込み方法

冒頭にあります 「個人情報保護方針に同意の上申し込み」 ボタンを押してください

各種資格の証明書

お申し込みの際に証明書をご希望された方には、東北PMセミナー終了後、当日ご参加いただいた方宛に、
メールにて『証明書のダウンロード用URL』を送付いたしますので印刷してご利用ください。
PMS資格者のCPUポイント : 12.0 ポイント(証明書を発行します。)
PMP®資格者のPDUポイント : 6.0 PDU(証明書を発行します。)
( Technical 2.0、Leadership 1.0 、Strategic 3.0 )
ITCの実践力ポイント : 1.5 ポイント(証明書を発行します。)
PMP®資格認定試験用受講証明書(証明書を発行します。)
 ※ “PMP”は、Project Management Institute, Inc. (PMI)の登録商標です。

協賛・パートナー企業

ピープルサート・インターナショナル、ソフトロード、サイフォーマ、TIS千代田システムズ
アジャイルウェア、グローバルプロジェクトデザイン、プラネット、日本オラクル
パナソニック、日立ドキュメントソリューションズ、イグジン
竹中工務店、ユニシス、東洋エンジニアリング、千代田化工建設
日立製作所、JFEエンジニアリング、日揮グループ、富士通
TIS、横河電機、イノベーションマネジメント
日鉄エンジニアリング、PMアラインメント、日立ソリューションズ東日本、東北インフォメーション・システムズ

問い合わせ先

日本プロジェクトマネジメント協会  お問い合わせは  こちら  TEL : 03-6234-0551

主催:  特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ)
        〒106-0044  東京都港区東麻布一丁目5番2号  ザイマックス東麻布ビル 7階
        TEL:03-6234-0551(代表)
後援:  一般財団法人エンジニアリング協会 (ENAA)
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 (ITCA)
協賛:  東北インフォメーション・システムズ株式会社
 株式会社日立ソリューションズ東日本

 

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