北海道PMセミナー2021 『希望の光に向かう 北海道』~ニューノーマルへのプロジェクトマネジメント~

北海道PMセミナー2021テーマ
 『 希望の光に向かう 北海道 』~ニューノーマルへのプロジェクトマネジメント~

 コロナ禍に襲われた2020年以降、生活やビジネスの場では従来の常識が通用せず、安全性を確保した新しい常態「ニューノーマル」が必要とされています。
 希望の光に向けて、ニューノーマルへのプロジェクトマネジメントで北海道から発信しようではありませんか。

日本プロジェクトマネジメント協会 北海道PM研究部会代表 宮崎 雅年 

 

個人情報保護方針に同意の上申し込み

日時

2021年7月16日(金)  9:40~17:40

会場

札幌市民交流プラザ 2階 SCARTSスタジオ 〔会場参加〕と〔オンライン参加〕によるPMセミナー
 (〒060-0001 札幌市中央区北1条西1丁目)  〔会場参加〕は、申込先着順・椅子席のみ20名様迄となります。
〔会場参加〕希望者は、要望欄に〔会場参加〕と記載願います。
〔会場参加〕はコロナ感染症対策により、中止となることがあります。
その時には〔会場参加〕申込者は〔オンライン参加〕となりますので、ご了承ください。

札幌市営地下鉄東西線、南北線、東豊線「大通」駅 30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分
市電「西4丁目」駅から徒歩約12分
JR「札幌」駅南口から徒歩約10分
バス「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分

プログラム

※ 講師および演題は、都合により変更することがあります。
PDU取得用PMI® Talent Triangle(3つのスキル)は、
T:Technical (1.5)、L:Leadership (1.0)、S:Strategic (3.5) です。

 

9:40~11:10 基調講演(90分)
「産学官連携におけるネットワーク作りとアントレプレナーシップ」~小樽商科大学の取組み~  

 

李濟民 李 濟民  小樽商科大学 グローカル戦略推進センター 産学官連携推進部門長
 小樽商科大学は経済学科、商学科、企業法学科、社会情報学科の専門4学科に加え、MBAコースの大学院としてアントレプレナーシップ専攻があり、より実践的な問題解決に取り込んできた。また学外の多様な専門家を「提携コンサルタント」として起用して、本学の教員と一緒にビジネスサポートを行うことで、産学官連携プロジェクトを推進している。産学官連携推進部門の中に「産学連携推進部」「地域連携推進部」「文理融合推進部」を設置し、2022年の3大学の経営統合を見据えながら、地域活性化と人材育成に加え、北海道企業の海外進出支援や共同研究を積極的に展開している。その活動全般について紹介する。
【講演者略歴】
小樽商科大学商学修士。延世大学大学院経営学科博士課程修了。1989年7月より小樽商科大学商学部助教授。97年から同教授。2004年から大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻教授。2006‐10年まで同専攻長。2011-16年までビジネス創造センター長。2016年4月よりグローカル戦略推進センター産学官連携推進部門長。専門は経営戦略、国際経営。

 

休 憩 (20分)

 

11:30~12:30 特別講演(60分)
「LGBTQがいるという前提」~LGBTQが一定の割合でいることを前提とした取り組みのすすめ~  

 

渕上綾子 渕上 綾子  北海道議会議員
 ビジネスにおいても多様性を認め合うことが求められており、近年特に性の多様性について関心が高まっている。一方で、LGBTQについてまだ受け入れる体制が整っていない、あるいは関わること自体をリスクと考える事業者も少なくない。しかし、LGBTQに関する取り組みは人材の確保、販路拡大、会社のイメージアップ、LGBTQに配慮された商品開発など多くのメリットもある。
 もし社内やビジネスパートナーにLGBTQがいたらどう対応をすればいいのか、また、LGBTQが一定の割合でいる前提に立ちどのような体制づくりや点検見直しなどが必要なのか、そうした取組によるリスク回避の効果やメリットについて述べる。
【講演者略歴】
1997年 富山大学理学部生物圏科学研究科卒業。1999年 北海道大学大学院地球環境科学研究科修了・北海道大学低温科学研究所勤務。2000年 農林水産省北海道農業試験場勤務。2001年 ニューハーフショークラブららつー勤務。2019年 北海道議会議員。LGBTであることをカミングアウトした上での都道府県議当選は全国初。

 

昼 休 み (60分)

 

13:30~15:00 講演 1(90分)
「女子大×プロジェクトマネジメント→ミライへ」~教員と学生による4年の歩みと成果の発表~  

 

伊井義人

松田剛史
伊井 義人
松田 剛史
藤女子大学 人間生活学部人間生活学科 教授
藤女子大学 人間生活学部人間生活学科 准教授
 藤女子大学人間生活学部人間生活学科は2018年にプロジェクトマネジメント専修を開設した。人間の多様性を活かし他者と協働した学びの中でプロジェクトを企画・運営・評価できる人材を育成しようと、この4年を走り続けてきた。本学科の学びの特長は4年間をかけてじっくりとプロジェクトマネジメントを学ぶことができることだ。PMAJの知識体系を導入し、家政学を基盤にしたライフマネジメントの視点も加えた藤女子大ならではの「しなやかプロマネ」知識体系を構築中である。今年度4年生がプロマネ専修の一期生となる。本セミナーで専修の4年の取り組みと学生による成果発表を行う。
【講演者略歴】
伊井義人 : 1972年北海道生まれ。青山学院大学大学院文学研究科修了。博士(教育学:東北大学)。専門は比較教育学で、豪州と日本の教育システムの研究を行う。主著『多様性を活かす教育を考える7つのヒント』(共同文化社)。
松田剛史 : 1971年大阪市出身。北海道大学大学院博士課程単位取得満期退学。修士(教育学:北海道教育大学)。元中学校教員。専門は持続可能な開発のための教育、社会科教育学、ワークショップデザイン等。

 

休 憩 (20分)

 

15:20~16:20 講演 2(60分)
「セカンドキャリアの創り方」
  ~システムエンジニアから、兼業+IoTを活用した農業へのキャリアシフト~
 

 

蛇岩真一 蛇岩 真一  株式会社AGRIER 代表取締役社長
 高齢化や労働者不足に伴う農業者人口の減少は、このまま進んでいくと深刻な食糧問題に発展し、地域経済にも大きな打撃を与える問題である。また、急速な高齢化社会の到来は企業等に勤める人々の定年後の生活を激変させ、定年後は悠々自適になどと悠長なことを語っている時代ではない。私がどのような想いと経緯で副業による創業に至ったか、そして、どのようなプロセスで事業を軌道に乗せようとしているかをお話しする。人生のマネジメントと言うと少々大げさであるが、皆様の人生設計の参考になれば幸いである。
【講演者略歴】
札幌学院大学卒業。株式会社富士通マーケティングで約30年間システムエンジニア等の業務を務め、2017年に副業で株式会社AGRIERを設立し農業に参入。約3年間、東京―北海道間の通い農業で営農環境を整え、2020年7月末に退職して上富良野町に移住。LEC東京リーガルマインド講師。中小企業診断士、ITストラテジスト、ITコーディネータ。

 

 

休 憩 (20分)

 

16:40~17:40 講演 3(60分)
「コロナ禍における監査について」~アフターコロナに向けて~  

 

宮崎雅年 宮崎 雅年  北海道電力ネットワーク株式会社 流通内部監査室 主幹
 インフラ事業者の内部監査部門に所属する講師の勤務先では、2020年は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、テレワークの実施のほか、執務室でのソーシャルディスタンスを確保しての業務を継続した。これまでの監査では、監査手法として閲覧、質問、観察、再実施を単独または組み合わせて採用してきた。コロナ禍においては、被監査事業所への出張が自粛され、テレビ会議システムを利用しての質問、観察とせざるを得ず、再実施は採用が困難で、閲覧を主とした監査となったなかで、監査精度の維持・向上が求められた。
 コロナ禍における監査側の対応と工夫のほか、新たな問題点について講演します。
【講演者略歴】
1986年 室蘭工業大学大学院工学研究科修士課程修了、1986年 株式会社東芝入社、1988年 北海道電力株式会社入社、2005年 財団法人北海道科学技術総合振興センター出向、2007年 出向解除、2020年 北海道電力ネットワーク株式会社転籍、現在は内部統制、情報処理システムおよび電力制御システムのセキュリティ監査に従事。

 

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オンラインPMセミナー視聴

PC等をインターネット接続して視聴します。Wi-Fi以外での接続は通信料金にご注意ください。
視聴にはZOOMアプリが必要です。申し込みの前に  こちら にて接続確認テストをしてください。
セミナー3日前に、ZOOMウェビナーへの『アクセスURL』と『講演資料のダウンロードURL』を申し込みいただきましたメールアドレスへお送りします。

参加費

(消費税込み)
PMAJ個人正会員 3,500円
PMAJ法人正会員の社員または職員 5,000円
PMC、PMS、PMR有資格者 5,500円
ENAA賛助会員の社員または職員/PMI®会員/ITC資格者 7,000円
一般 8,000円
学生 (学生を本分とする方。社会人学生は対象となりません。証明書等発行なし。) 無 料(要申込)
PMAJ法人正会員及びENAA賛助会員の社員または職員の方がお申し込みをされる場合には、必ず企業名を記載してください。企業名の記載がない場合には、一般の参加費となりますのでご注意下さい。
学生の方は、FAX(03-6234-0553)または、  こちら から学生証のコピーをお送り下さい。
学生の方は無料ですが、お申し込みページから申し込みをしてください。その際、必ず学校名を記載いただき、申し込みページの「お支払い方法」では、「銀行振込→否」を選んでいただき進んでください。

支払い方法

お申し込み受付後、電子メールにて参加費等を記載したお申し込み受付確認メールをお送りいたします。
7月7日(水)までに、下記の口座にお振込みください。また、お振込み時には、参加者名及び電子メール(受付確認メール)に記載されているお申し込み番号を必ずご記入ください。
なお、受付確認メールの送付には、2~3営業日かかる場合もございますので、ご了承ください。

企業名でお振込みの場合は、事前に電子メール(受付確認メール)の返信にて参加者名、お申し込み番号及び振込み予定日を事務局までお知らせください。
請求書払いをご希望の場合は、支払期日に余裕をもって申し込みをお願いいたします。
恐れ入りますが振込み手数料はご負担ください。
クレジットカード払いの場合、事務手数料として一律 250円かかります。参加費にプラスしてご請求させていただきます。請求書の発行は致しませんのでご了承ください。
また、クレジットカードのお取り扱いにつきましては、7月4日(日)までのご利用となりますのでご了承ください。
なお、クレジットカード決済につきましては、受付確認メール送付後、別メールを送付いたしますのでお手続きください。
5月7日(金)までにお申し込みされ、クレジット払いをご希望された方につきましては、システム上お支払い期日が、お申し込み日から60日後がお支払い期日となりますこと、ご了承下さい。
お支払いには以下のクレジットカードをご利用いただけます。
Visa、MasterCard、JCB、American Express  個人情報の取り扱いについて
領収書をご希望の場合、申し込み時に「要望」欄にご記入下さい。
キャンセルをご希望の場合は、必ずご連絡をお願いいたします。
7月7日(水)までにご連絡を頂けた場合、ご入金いただいた参加費から振込み手数料を差引いた金額でご返金いたします。
7月8日(木)以降はキャンセル手続きはできませんのでご注意願います。
【 口 座 名 】  三菱UFJ銀行 本店 普通 0737079
【 名 義 人 】  特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会
 トクヒ)ニホンプロジェクトマネジメントキョウカイ
【 振 込 人 】  参加者名及び電子メール(受付確認メール)に
 記載されているお申し込み番号をご記入ください

申し込み方法

冒頭にあります 「個人情報保護方針に同意の上申し込み」 ボタンを押してください

各種資格の証明書

お申し込みの際に証明書をご希望された方には、北海道PMセミナー終了後、当日ご参加いただいた方宛に、
メールにて『証明書のダウンロード用URL』を送付いたしますので印刷してご利用ください。
PMS資格者のCPUポイント : 12.0 ポイント(証明書を発行します。)
PMP®資格者のPDUポイント : 6.0 PDU(証明書を発行します。)
( Technical 1.5、Leadership 1.0 、Strategic 3.5 )
ITCの実践力ポイント : 1.5 ポイント(証明書を発行します。)
PMP®資格認定試験用受講証明書(証明書を発行します。)
 ※ “PMP”は、Project Management Institute, Inc. (PMI)の登録商標です。

協賛・パートナー企業

ピープルサート・インターナショナル、ソフトロード、アジャイルウェア、サイフォーマ
オラクル、プラネット、TIS千代田システムズ、グローバルプロジェクトデザイン
パナソニック、日立ドキュメントソリューションズ、イグジン、富士通
ユニシス、TIS、日揮グループ、JFEエンジニアリング
日立製作所、PMアラインメント、日鉄エンジニアリング、千代田化工建設
イノベーションマネジメント竹中工務店、横河電機、東洋エンジニアリング

問い合わせ先

日本プロジェクトマネジメント協会  お問い合わせは  こちら  TEL : 03-6234-0551

主催:  特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ)
        〒106-0044  東京都港区東麻布一丁目5番2号  ザイマックス東麻布ビル 7階
        TEL:03-6234-0551(代表)  FAX:03-6234-0553
後援:  北海道経済産業局(予定)
 一般財団法人エンジニアリング協会 (ENAA)
 特定非営利活動法人ITコーディネータ協会 (ITCA)

 

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