2017年度「第6回 朝活セミナー」開催のご案内 ~(旧「P2Mクラブ」より名称変更)~
「朝活セミナー」事務局
 
プロマネ実践者の異業種交流の場です。
どなたでも参加可能です。
朝活で三文の得を実感しましょう!!!
 
話題提供 :  「プロジェクトを成功に導くキックオフミーティングのやり方とは・・・?」
  ・・・by 小宮 隆 (株式会社ビジネス・アソシエイツ
日時 : 2018年2月14日(水) 7:00~9:30
場所 : 東京グリーンパレスホテル (地下1階)
 有楽町線 「麹町(コウジマチ)」 駅 5番(番町方面)口より 徒歩 1 分(日本テレビ裏)
ポイント : (資格者に対し、下記ポイントを付与します)
・ CPUポイント (PMS資格者) : 3ポイント(1時間 2ポイントになります)
・ PDU∗ポイント (PMP®資格者) : 1.5ポイント(Strategic)相当
  ※ 受講証明書を発行しますのでCourse or TrainingでPDU申請をしてください。
参加費 : (当日徴収します・朝食バイキング付き・領収書を発行致します)
PMAJ個人正会員 : 2,000円/人
PMAJ法人正会員の社員または職員、P2M資格者 : 2,500円/人
PMAJ非会員 : 3,000円/人
スケジュール :
7:00~ : 朝食バイキング開始 (セミナールームに持ち込んでお召し上がりください)
7:30~8:30 : 話題提供
8:30~8:40 : ブレイク (名刺交換等)
8:40~9:30 : 質疑応答
 
概要:
プロジェクトにもよるとは思いますが、WBS通りにプロジェクトマネジメントをすれば「失敗しない!」が持論です。そのためにはキックオフミーティングでプロジェクトを成功に導くための工夫が必要です。
キックオフミーティングにて、目的・目標・ゴールを共有し、全体ScopeとWBSを関係者間で合意できればプロジェクトを成功に導くことができます。徹底的に議論し、参加者の合意(確認)を得る必要があります。キックオフミーティングがバトルになっても良いではないですか。この合意の上で、業務の全体把握と目的を理解したPMが、WBS通りにマネジメントすれば失敗しないのです。
皆さんのキックオフミーティングのやり方はどのようなものでしょうか?
充分機能していますか? 問題はありませんか?
今回はキックオフミーティングのやり方で、私なりの工夫やサンプルとしてのSCOPEやWBSなどを紹介します。それを基に、参加者の皆さんと気付きや情報交換ができればと思っています。外部ステークホルダーで発生した本番稼働前想定外リスクや本番稼働後想定外リスクについても触れたいと思います。ご紹介する事例は1億円程度の小規模プロジェクトがベースになります。小規模だから・・と興味を失われるかも知れませんが、若手の育成には、「失敗しないプロジェクト」事例として役に立つはずです。逆に、大規模プロジェクトの視点で、疑問・反論等の気づきを頂ければと期待しています。
(議論のポイントとして)
皆さん方のキックオフミーティングのやり方との違いをご紹介下さい。
大規模プロジェクトマネジメントの視点で、気付きを教えて下さい。
P2M・PMBOK®など実践経験の視点で、WBSなどの課題・改善点などの気付きを教えて下さい。
失敗するのは何故か?についてもご意見下さい。
建設的批判やユニークなアイディアは大歓迎です。
対話形式でフランクに楽しい会合にできればと思っています。多くのご参加をお待ちしています。
 
プロフィール : 小宮 隆 ( こみや たかし )
株式会社ビジネス・アソシエイツ
1963年生まれ。福岡大学理学部化学科卒。
丸大食品株式会社本社工場にて、「現場」を経験、毎日が歩留まりとの戦いでした。現場におけるコミュニケーションの大切さを学びました。
その後、未経験のIT業界に飛び込み、独立系IBM特約店にて、IBM AS/400 CASEツールSYNON/2Eに関わる業務全般(販売支援、教育・導入支援)を担当し、エンドユーザー企業向けに、OJT型システム再構築コンサルティング活動を担う。
2004年より現職、多通貨バイリンガルERPパッケージソリューションベンダーである株式会社ビジネス・アソシエイツにて、ERP導入コンサルティング活動に関わってきました。
自分が担当した顧客は、「ゆりかごから墓場まで」という気持ちで、本番稼働後も継続的業務改善指導の実践など、とことん関わっています。
ITコーディネーター (2016)、PMS (2017)

定員 : 20名
お申し込み :   こちら からお申し込みください。

お問い合わせ:   こちら から御連絡ください。

 「PMI」、「PMBOK」、「PMP」は、Project Management Institute, Inc.(PMI)の登録商標です。
 「P2M」「PMAJ」は、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)の登録商標です。

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