| プラニスウェア・ジャパン株式会社 |
| EX-06 AIによるプロジェクトマネジメント革新 ~プロジェクトマネジメントへのAI適用は何を変えるのか~ |
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| 9月3日・4日 |
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| プラニスウェア・ジャパン株式会社 ビジネスディベロップメント シニアディレクター 杉浦 宏実 |
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| 日本におけるプロジェクトマネジメントは、組織・部門のプロジェクトや業務特性に合わせ効率的、効果的に実施することを志向しているため、方法論・ツールがバラバラとなってしまっている現状がありますが、その結果、プロジェクトはおおむね期待を裏切らない状態で進行し完了しています。ただ、その副作用はあり、プロジェクトマネジメントの標準化が進まず、部門横断・プロジェクト横断の知見が共有されず、不十分な形で属人化してしまうということが起きています。さらに深刻化する人材不足は、本業への配置すら十分にできず、プロジェクトマネジメントに人材を充てることは今まで以上に難しくなります。一方、プロジェクトエコノミーの時代の到来は、プロジェクト数の増加、難易度の向上、今まで以上にスピードを要求されるという状況を生み出し、プロジェクトマネジメント人材の質と量の確保が必要不可欠となっています。プロジェクトマネジメントおよびプロジェクトマネジメント人材の現状と、近い将来に求められるところには大きなギャップがあります。そのギャップを埋めるためにAIがどのようなことができるのか、その具体例について紹介します。 | |
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30年以上、業種業態を問わず日本企業へのプロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)導入にかかわり、その範囲としては、プロセス、体制・役割、システム、教育、定着支援などの広範に亘る。日本プロジェクトマネジメント協会の委嘱講師。その他試験委員、P2M標準ガイドブック執筆委員などを歴任。 |
