【HR】人財育成・働き方改革
A-16 AI時代を生きる子どもたちの育成
~テニスを通して育む主体性・創造性・協調性と地域の役割~
9月3日 Power Skills
 講師 特定非営利活動法人TTCあいち 理事長
渡邊 紘史
 セッション概要 「子どもは国の宝」であり、AI時代において子どもが育まれる環境の重要性はさらに高まっている。これからは知識だけではなく、主体性・創造性・協調性といった人間ならではの力が求められる。そのためには挑戦や失敗を通して成長できる環境づくりが不可欠である。本講演では、私がテニスを通して関わってきた子どもたちの姿や、共に実践してきた取り組みを紹介する。スポーツというリアルな体験の中でAI時代にも通用する力がどのように育まれていくのかを共有したい。そして、地域と共に子どもを育てるという視点から、これからの時代にふさわしい育成環境のあり方について考えていきたい。
 講師略歴
渡邊 紘史氏
渡邊 紘史氏22歳までテニス選手として活動し、30歳からテニスコーチとしてのキャリアを形成する。
子どもたちと世界を飛び回りテニスを通じて子どもたちが豊かな人間性を備えていくことに生きがいを感じるようになる。2024年子ども育成特化型クラブ「犬山テニスクラブ」を創設。主な資格:日本テニス協会公認S級エリートコーチ。法務博士。