【PS】プロジェクトマネジメント・スキル強化
A-07 ローカルAIエージェント時代、PMはどうプロジェクトを設計し直すのか
~個人PCで働くエージェントと、人とAIの新しい協働~
9月3日 Power Skills
 講師 PMAJ会員活動 WTech SIG
石川 博子
 セッション概要 2026年、AIはチャットで答える存在から、ローカルPC上で実際に動きます。エージェントが複数のツールやアプリをまたいで動くようになれば、従来は人が暗黙知として担ってきた判断、確認、調整、引き継ぎのあり方も見直しを迫られます。
OpenClawのような実例を踏まえ、本講演では、画面操作や定型業務まで担うAIエージェントが、プロジェクトの進め方そのものと、PMの仕事・責任をどう変えるかを問います。AIをどう使うかではなく、AIと共にどうプロジェクトを設計し直すか。
責任境界やセキュリティも含め、「どこまで任せ、どこを人が担うか」を考えるための具体的な事例と実践的な視点を提示します。
 講師略歴
石川 博子氏
石川 博子氏福岡大学工学部電子工学科を卒業し、ゲームメーカーへ就職。ゲームメーカーでは、企画開発およびソフト開発に従事。退職後、エンジニアのフリーランスとして活躍。1998年6月に株式会社エイチアイ・シスを設立。半導体装置開発からWebアプリ開発、AIプロジェクトなどSE、PMとして幅広く数多くのプロジェクトで活躍。