9月4日(木)・5日(金)開催

主催:特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会
後援:経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般財団法人エンジニアリング協会(ENAA)、ドイツ大使館
開催場所:タワーホール船堀 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
お申し込みは締め切りました。お申し込みご希望の方は、当日会場にて、受付致します。
※2014年07月8日09時21分~2014年07月8日10時25分、サーバー障害の発生報告がサーバー管理会社様よりございました。
一部、ご迷惑をおかけ致しましたことお詫び申し上げます。

大会テーマ:「創造が明日を拓く~進化するPM~」

今年のシンポジウムのテーマは「創造が明日を拓く~進化するPM~」です。
好業績の企業が増えて回復基調にあるとはいえ、わが国では、少子高齢化や多国間自由貿易交渉といった 様々な課題を抱えています。こうした難題を克服し、明日を拓いていくには、力強い創造活動すなわちイノベー ションプロジェクトが必要です。私たちは、より新しい手法やより広い知識・技術・経験・ノウハウを融合させていく ことにより、プロジェクトマネジメント(PM)そのものも進化していくと考えます。
本シンポジウムでは、この認識の下、新たなものづくり、新たなPMに取り組まれている方々に、講演並びにセ ミナー/ワークショップをお願いしました。
基調講演は、新たなものづくりについて、ファブラボを展開する慶応義塾大学の田中浩也准教授、農業イノ ベーションで著名な株式会社エムスクエア・ラボの加藤百合子代表取締役社長のお二人にお願いしました。
本シンポジウムの多くのセッションが、参加される皆様の明日の活力に繋がれば幸いです。是非、お楽しみください。

お申し込みは締め切りました。お申し込みご希望の方は、当日会場にて受付致します。
尚、パンフレットは、全体スケジュール1日目トラック2日目をクリックし、ご覧ください。
尚、各セッションの次の表記は、「SIG」は特定テーマ研究会、「CFP」は公募講演、「CPD」は建築CPD提供制度対象、「ワークショップ」 は参加型講座、「P2M」はP2M研修部会、「PMP」はPMBOK®研究・研修部会、「パネル」はパネルディスカッションとなります。

【受付開始時刻】 9:15~

【開会のご挨拶】 9:45~10:00

基調講演(5階大ホール)

大ホールが満席の場合には、小ホール(スクリーンに上映)にて聴講いただけます。

 
【基調講演1】 【基調講演2】
Speaker
【基調講演1】10:00~
ウェブ社会からファブ社会へモノづくりを取り巻く時代の潮流が変わりつつある。今までは「大量生産」「大量流通」に見合うものが、モノづくり産業の中で成長分野とされ、わが国の産業をリードしてきた。しかしその結果とでぃて、「大量破棄」という環境の問題、そして「つくる人とつかう人の極端な分断」という社会構造の問題を引き起こしており、それらの弊害はもはや見過ごせないほどに大きくなっている。一方で、工業機械の小型化や3Dプリンターの一般化をはじめとするデジタル化、さらにはインターネットとの連携は新しい製造業のかたちを生み始めている。ITと融合した変革のダイナミズムは「工業の個人化(パーソナルファブリケーション)」を促進し、メーカームーブメントやファブラボの勃興として世界中にひろがりつつある。これらこそが、20世紀の残した問題を解決するとともに、真に成熟した21世紀型社会を構想するに必要なアイテムである。こうしたことから、世界的な視野にたって、今後の社会の行く末を考えてみたい。
【講師略歴】慶応義塾大学 環境情報学部 准教授 京都大学総合人間学部卒業。東京大学工学研究科博士課程修了。博士(工学)。2005年より慶応義塾大学環境情報学部専任講師、2008年より同准教授。2010年にはマサチューセッツ大学建築学部客員研究員を務める。市民包摂型ものづくり施設「ファブラボ」の日本発起人であり、2010年には「ファブラボ鎌倉」を設立。2012年には慶応義塾大学SFCに「ソーシャルファブリケーションラボ」を設立し、その代表となる。また、2013年より経済産業省「新ものづくり」有識者委員会委員、総務省『「ファブ社会」の展望に関する検討会』座長として、デジタル化やインターネット化に基づく社会変革について積極的な発言を行っている。

慶応義塾大学 准教授
田中 浩也
Speaker
【基調講演2】11:05~
農業イノベーションで地域リエンジニアリング産業用機械の研究開発から農業という未知な業界へ参入した。生まれ育った土地でもなく、事業開始数か月前まで農家と話したことすらなかった状態からのスタート。地域の未来への危機感と地域社会のしがらみも青果流通のしがらみも関係なかったからこそ、合理的な考え方を貫いて地域事業を続けてられたと考えている。これから人口減少の一途をたどる日本は、地方がどのように活きるかが重要課題であり、地域リエンジニアリングが必要となっている。つまり、ビジネスチャンスは地方にあるということ。破壊を伴うリエンジニアリングではなく、いかに地域内でWin-Winの関係を構築しながら、世界とも勝負できるような新ビジネスを産み出せるかがキーである。それには、様々な立場、考え方、地域に縁がなかった人などが危機感をもって集まり、中長期的な戦略の元、既存のコミュニティのいずれにも偏ることなく、新ビジネスを創造することが求められる。地域リエンジニアリングには、柔軟さと芯を貫く強さと、そして、それを楽しめる気持ちが重要ではないか。これからビジネスを探す方、地域へIターン、Uターンする方へのヒントになればと思う。
【講師略歴】1998年東大農学部卒、英国クランフィールド大学修士号取得後、NASAのプロジェクト、キヤノン、産業用機械メーカー研究開発を経て、2009年エムスクエア・ラボを設立。2012年農業事業にて日本政策投資銀行第一回女性ビジネスプランコンテスト大賞受賞。経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来」委員。独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 評価委員。

株式会社エムスクエア・ラボ 代表取締役
加藤百合子

1日目 トラックスケジュール

同じ時間帯のトラックは複数選択できませんので、ご了承ください。当日のトラック移動は可能です。

【ITトラック】
Speaker
【IT-1】CFP 13:10~
変革型リーダーシップによりアジャイル変革~成功に導くアジャイル導入の進め方~ビジネス環境が激変する中、企業には顧客価値創造イノベーションが要求されており、イノベーション実現ツールであるアジャイル導入の必要性は高まっている。しかし、長年ウォーターフォール文化が定着した企業がアジャイルを導入するのは非常に難しい。アジャイル導入には、組織文化の変革が必要であり、人々は変革に強く抵抗するからである。それに打ち勝ち成功裏にアジャイルを導入するには、ジョン・コッターが提唱する変革型リーダーシップによる進め方が有効である。
【講師略歴】大阪大学工学部卒。マツダ、日本IBMを経て、(株)アイネット。PM、アジャイル、経営品質、業務知識、営業、リーダーシップ等の研修開発やコンサル。北大非常勤講師や板橋経営品質賞審査員歴。PMAJ、PMIJ、PM学会などに寄稿や講演。PMPR、PMI-ACPR。

株式会社アイネット
竹腰重徳
Speaker
【IT-2】14:15~
ユーザー企業と直結したパートナーシップ型開発~納品のない受託開発の実践事例と新しい働きかた~新規事業に取り組むユーザ企業のクライアントによりそう形でソフトウェアを開発し続けてビジネスの成長を助けることが出来るスタイルが「納品のない受託開発」です。要件定義の困難な状況において効果を発揮し、多くのお客さまに満足頂いており、取り組むエンジニアも、残業も休日出勤もなくやりがいをもって働けています。本講演では、その「納品のない受託開発」の実践事例と共に、そこでのエンジニアの新しい働きかたについて紹介します。
【講師略歴】大手システム会社でエンジニアとしてキャリアを積みつつ、「アジャイル開発」を日本に広げる活動を続ける。自ら立ち上げた社内ベンチャーを、2011年にMBOし株式会社ソニックガーデンを創業。月額定額&成果契約という「納品のない受託開発」を展開し注目を集める。

株式会社ソニックガーデン
倉貫 義人
Speaker
【IT-3】15:35~
アナタの組織のPMOに価値はあるのか~PMO経験の長い”かずみ先生”からのアドバイス~問題プロジェクトをなくし、プロジェクトの成功率を上げる目的で設置したPMOだが、本当に組織やプロジェクトに貢献しているのだろうか? プロジェクトマネージャーの立場、PMOリーダーの経験を元に、効果のあるPMOにするためには何をすべきか、PMOの役割・責任とその役割・責任を果たすための振る舞い、そしてPMOに適した人材を育成するにはどうすれば良いか、失敗・成功事例を交えて発表する。 また、女性の視点からPMOでの女性の活躍について述べる。
【講師略歴】通信会社にて金融系企業のシステム構築プロジェクトマネージャーを経験する。 2007年より現職。大規模プロジェクトのPMO運営、IT構想企画の支援を行っている。 自社サイトでブログを連載。女性視点のマネジメントを語る。 http://www.it-innovation.co.jp/blog/

株式会社アイ・ティ・イノベーション
関 和美
Speaker
【IT-4】16:40~
3年で導入企業45,000社。ChatWork社のプロジェクト管理方法を全部公開社運をかけて挑む当社のChatWork事業。国産ツールとしてグローバルサービスを目指す当社の、国境をまたいだプロジェクトの裏側をすべてお話します。みなさまの日々の活動のヒントになれば幸いです。
【講師略歴】・ChatWork株式会社 マーケティング部マネージャー 堀江裕隆 1983年生まれ福岡育ち。2009年よりChatWork社(旧:EC studio)に入社。ChatWork社が提供する製品のマーケティング活動や新規ビジネス立ち上げに従事する一方、東京IT飲み会・Webマーケティング勉強会を主催する。
・ChatWork株式会社 代表取締役 山本敏行 2000年にChatWork社(旧:EC studio)を起業。ホームページとメールのやり取りだけでビジネスを完結させる 「顧客に会わない・電話を受けない」スタイルでビジネスをスタートさせる。「社員第一主義」を貫き、 労働環境を良くするためにITを経営に徹底活用したことで、株式会社リンクアンドモチベーションの組織診断において、2年連続で「日本一社員満足度の高い会社」に認定される。

ChatWork株式会社
山本 敏行/堀江裕隆
【P2Mトラック】
Speaker
【PA-1】(逐次通訳)13:10~
The evolution of projects and project management~ Insights from a German and an International perspective.~ Projects in the 21. Century are perceived to be increasingly complex. They are interrelated, dynamic, ambiguous, and … often far from successful. During this session, the evolution of projects and project management will be described. Germany is a highly industrialized country and therefore heavily depended on good project management practices. The export drives German companies into the world, where often different views and perceptions harm the collaboration. Therefore, the engagement of the German Project Management Association GPM in IPMA and ISO is crucial for project success on global level. Major activities of GPM, IPMA and ISO together with their benefits to economy and society are explained during this session.
【講師略歴】 Vice President for R&D / Awards of IPMA International Project Management Association, Chairman of the Executive Board of GPM German Project Management Association and CEO of Projektivisten GmbH

VP(欧州PM協会)、Chairman(ドイツPM協会)、CEO of Projektivisten GmbH
Reinhard Wagner
Speaker
【PA-2】(逐次通訳)14:15~
Individual and organisational competences for managing projects ~IPMA ICBR and IPMA OCBR leading the way. ~ In this session, the two standards of IPMA for managing projects will be explained. The IPMA ICB Version 3.0 shows a unique set of competences, which helps individuals to master the challenges of projects in an increasingly complex world. During the session, all competences of the IPMA ICB and their usage in qualification and certification throughout the 60 Member Associations of IPMA will be exemplified. In addition, the newly published IPMA Organisational Competence Baseline will be described as guidance for Senior Executives on how to develop the organisational competences of managing projects. It could be used to assess the organisational competence, to develop competences building on the competence elements described in the standard, and to inform all stakeholders regarding their respective roles.
【講師略歴】Vice President for R&D / Awards of IPMA International Project Management Association, Chairman of the Executive Board of GPM German Project Management Association and CEO of Projektivisten GmbH

VP(欧州PM協会)、Chairman(ドイツPM協会)、CEO of Projektivisten GmbH
Reinhard Wagner
Speaker
【PA-3】15:35~
展望:P2M新時代~PM知識のグローバル化とP2Mの改訂~電子産業だけでなく、社会の全ての分野でデジタル化が進展し、新たな製品やサービスの開発競争がグローバルに激化・頻繁化している。こうした価値創造のために、ますます優れたプロジェクト・プログラムマネジメントの能力を身につける必要がある。国際的にこの分野に注目が集まる中で、この度P2M標準ガイドブックが全面改定され、「改訂3版」として出版された。事業を変革し、マネジャーの実践力を高め、新たな時代を開く標準手法としてのP2Mの特徴と魅力について展望する。
【講師略歴】日本電気㈱にて光通信・宇宙開発などを担当。同社宇宙ステーション・システム本部長などの後、名古屋工業大学教授・副学長を経て、日本工業大学大学院技術経営専攻(MOT)教授。工学博士、PMP。PMAJ副理事長、P2Mガイドブック改訂委員会委員長

日本工業大学大学院
清水 基夫
Speaker
【PA-4】パネル、CFP16:40~
変化を恐れず、変化を楽しむ 人生1/6の楽しみ方~仕事の悩みは、プロジェクト化で解決する~「プロジェクト化」。仕事の重要課題をプロジェクトに置き換えると、解決策が見えてくる! 日頃、PMを実践しているPMRクラブのメンバー。所与のプロジェクトの遂行だけでなく、意図的に「プロジェクト化」することで、課題を解決。「スキームモデル・システムモデル・サービスモデル」の組合せ、「仕組みづくり」と「人づくり」。何を、どの様に実践しているのか。プラントエンジニアリング、食品、建設、IT等、多様なビジネスでの事例を、パネルディスカッションで紹介。
【講師略歴】中村元哉:㈱IHIにおいて、国内外の発電プラントプロジェクトに携わる。R&D、エンジニアリング、プロジェクトマネジメント、ロジスティクスを経験し、現在はプロジェクトサポート機能を統括。PMRクラブ代表幹事。グロービス経営大学院MBA。 藤澤正則:キユーピー㈱入社。生産、設備・工場計画業務を経験後、CVSの組合へ出向し、しくみづくりに関わる。現在、サラダ惣菜事業のしくみづくり、人づくりに関わっている。PMR。 内田淳二:エンジニアリング専業にてPM経験を積む。現在、水ing株式会社の内部統制部門にて輸出管理全般を担当。PMR。 星野隆之:日本ユニシス株式会社 欄所敏勝:株式会社四電工


中村 元哉/藤澤 正則/内田 淳二/星野 隆之/欄所 敏勝
【エンジ・建設・公共トラック】
Speaker
【EG-1】13:10~
クラウドファンディング活用の復興支援~壊滅した三陸牡蠣を救うソーシャルビジネス~東日本大震災によって壊滅した三陸牡蠣業界を救おうと、震災から2週間後に三陸牡蠣復興支援プロジェクトを立ち上げ、予約注文のクラウドファンディングによって、3億円の資金を調達し、牡蠣養殖再開を支援した。その後、販路縮小による販売の危機に対し、クラウドファンディングを活用して三陸オイスターフェスティバルや三陸牡蠣ノボリプロジェクトを行い、現在はカキ小屋チェーン展開も進めている。クラウドファンディングを活用したソーシャルビジネスの実例を紹介する。
【講師略歴】アイリンク社長。旨い牡蠣屋を運営。復興かきプロジェクトを展開。石巻と仙台で初めてのカキ小屋をオープン。ホーチミンでスタンド式KAKIGOYAをオープン。三陸牡蠣生産者と(株)和がきを設立。三陸オイスターフェスティバル、三陸牡蠣ノボリプロジェクトを主催。

株式会社アイリンク
齋藤 浩昭
Speaker
【EG-2】CFP、CPD14:15~
「未来都市」のグローバルビジネスPM~日本企業の海外展開へのビジネスモデルの提言~世界の都市は、経済成長に伴い急激な人口増加に直面し、途上国を中心に「都市インフラや施設」や「国際的なノウハウ」の需要が増大しており、それに伴い日本企業の海外展開が本格的に始まっている。本件は、日本の国内で盛んになってきている「先進的な都市の取り組み」の事例を紹介するとともに、その「都市づくり」を海外に展開しているモデルプロジェクトを紹介し、「日本の技術やプロジェクトマネジメント」における海外展開の可能性を提言する。
【講師略歴】1979年大手建設会社へ入社。ロンドン大学院バートレット建設マネジメント卒。16年間シンガポール、英国の海外工事に従事。2000年から、国内工事に従事。「グローバルPM」を大学院で担当。現在、(独)国際協力機構、客員専門員、資金協力技術アドバイザー、 工学博士、一級建築士

日本工業大学 大学院
太田 鋼治
Speaker
【EG-3】CPD15:35~
グローバルパートナリングの鍵~ブラジルで活きる日本流プロジェクトマネイジメント~プラントエンジニアリング会社にとってグローバルパートナリングや海外拠点展開は避けて通れない課題である。南米の経済・エネルギー大国ブラジルに於いて約20年に亘り継続的にプロジェクトを遂行し、その体験をもとにより進化した形として現地企業との合弁会社設立に至った経緯をブラジルプロジェクトの特徴と共に紹介する。ブラジルに於いては生産性の向上が重要課題であり、この一助として開発したプロジェクトインテグレーションシステムについても触れる。
【講師略歴】1979年大阪大学大学院化学工学科修士課程修了。東洋エンジニアリング入社後、プロセスエンジニアを経て米州営業、米州プロジェクトを担当、統括。2010年にブラジルに赴任、2012年に現地企業と合弁会社を設立し同社社長に就任。Regional Officer in Americasを兼務。

東洋エンジニアリング株式会社
鴨島 元佳
Speaker
【EG-4】CPD16:40~
トルコ150年の夢~アジアとヨーロッパを結ぶ海峡横断鉄道の建設~ボスポラス海峡を列車で渡ることはトルコの人々の永年の夢であった。1999年、日本政府はトルコ政府の要望に応え、このPJをODA事業として援助を決定した。工事は技術的難易度が高く、歴史保存地区でもあるため様々な制約条件下で行われた。工事範囲には遺跡調査も含まれていたが、その完了は大幅に遅れ工事中断を余儀なくされた。一方、トルコ政府からは契約完成日(建国90周年)での開業を強く要請され始めた。このような諸問題にどう対応したかを、実例により紹介する。
【講師略歴】1970年 大成建設(株)入社。以来数々のプロジェクトに参画。2006年1月ボスポラス海峡横断鉄道PJにコントラクターの代表者として赴任。2012年4月大成建設国際支店ボスポラスPJ担当として勤務。現在に至る。

大成建設株式会社
近江 秀味
【製造・医療トラック】
Speaker
【MS-1】CFP13:10~
国際プロジェクトにおける人材育成~宇宙飛行士と運用管制官の育成~世界15ヶ国が共同で運営する国際宇宙ステーション(ISS)に、日本は実験棟「きぼう」の提供・運用や補給船「こうのとり」による物資輸送で参加している。 複雑で高度なシステムの運用利用を、多様な文化を持つ様々な国々と協調して成功させているのは、宇宙飛行士や運用管制官など、国際プロジェクトに必要な能力を有するグローバルな人材である。 潜在能力を有する若手を、訓練や現場での鍛錬によって、国際プロジェクトで活躍する人材にまで育てる育成の手法を紹介する。
【講師略歴】長谷川 義幸:1976年宇宙開発事業団入社。1995年よりISS計画に参加。2011年8月より現職。/伊藤 剛:1997年同入社。実験棟「きぼう」のシステム開発、軌道上組立・起動のとりまとめに従事。/西川 岳克:1997年同入社。2007年より「きぼう」運用管制業務に従事。

宇宙航空研究開発機構
長谷川 義幸/伊藤 剛/西川 岳克
Speaker
【MS-2】14:15~
ICTで救急医療現場は変えられるか?~全国初!救急車でiPadを使った佐賀県の挑戦~救急搬送時間は毎年過去最悪を更新し救急医療現場は厳しさを増している。佐賀県は2011年に全国で初めて全救急車にタブレット型端末iPadを配備。救急現場からインターネットを使い、搬送先病院の検索や救急患者の受入状況を共有することで救急現場の「見える化」を実現した。果たして救急医療現場はICTで変わることができたのだろうか?本講演では自宅にパソコンすら持っていないITオンチの県庁職員がどのように壁を乗り越えて生命を救う変革を起こしたかを紹介する。
【講師略歴】佐賀県庁職員。2010年から救急医療担当。現在は総務省ICT地域マネージャーとしてICTによる変革を全国へ広げている。MCPCアワード2012グランプリ・総務大臣賞、全国知事会先進政策大賞、マニフェスト大賞2013優秀賞など受賞。ドラッカー学会やTEDxでも登壇。

佐賀県
円城寺雄介
Speaker
【MS-3】15:35~
グローバル・プロジェクトにおけるマネジメント・プロセスの一例~アセアンにおけるシステム導入事例を通じて~企業のグローバル競争が激化する中で、より効果的に企業のグローバル競争力を強化する為に、ITソリューションを活用する事例(プロジェクト)は多いが、このようなグローバルプロジェクトを成功させる為のメソッドは少ない。このような状況から、FWESTでは、ソリューションを中心としたグローバル展開の有るべき姿やグローバルPMの有り方について検討を進めてきた。これらを踏まえ、FWESTのグローバル戦略及びFWESTが経験した事例をベースに、より効果的なグローバルPMのメソッドについての考察を紹介する。
【講師略歴】1986年 徳島大学 情報工学科卒 1986年 株式会社富士通徳島システムエンジニアリング入社 2004年 株式会社富士通四国システムズ 2012年 株式会社富士通システムズ・ウエスト 現在 同社グローバル・ビジネス担当執行役員

株式会社 富士通システムズ・ウエスト
竹井 真素夫
Speaker
【MS-4】16:40~
世界標準と個の創発~個々の力を最大化するために~アイディアを生み出す有意義なブレインストーミンクをするためには、チームがフラットであること、メンバーが個人の意見を持っていることが条件となる。もっとも、ここでいう意見とは完璧、完結した優秀解答を意味しない。コミュニケーションの目的はknowledgeをシェアすることであり、PMの役割は、単なるデータ報告ではない、意見交換を通じてメンバーひとりひとりの考えが洗練されるような場を提供することにある。当日はそんなコミュニケートできる機会を提供したい。
【講師略歴】米国生まれの起業家、ベンチャー支援コンサルタント。日本新生に必要なリーダーシップやチーム作りを訴え、スタートアップ企業の育成を支援しながら、各国の政府機関への協力、大学の講義、企業研修、政策提言などで幅広く活躍。2013年より内閣府本府参与に就任。

株式会社インテカー
齋藤 ウィリアム 浩幸
【金融・流通・サービストラック】
Speaker
【FI-1】13:10~
ファッション産業におけるRFIDの導入について~チャールズ&キース等の事例~1)ファッション産業におけるRFIDの導入背景
2)RFIDタグの導入メリット
3)デメリット
4)具体的事例)チャールズ&キース等
【講師略歴】オンワード樫山入社 経理課長、経営企画部長、生産本部長、情報システム部長を歴任。現在に至る。

オンワード樫山
加茂 直紀
Speaker
【FI-2】CFP14:15~
ビジネスドリブンPMOの導入~新たなPMOの役割とPMOスターターキット~プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)に与えられる役割は、個々の企業によって微妙に異なるが、近年のグローバルでの成功企業におけるPMOの位置づけには”ビジネス側面への直接的な貢献”という共通的な特徴がある。事例を通じてこの特徴から「ビジネスドリブンPMO」という拡張PMOを定義を試みるとともに、その要件について整理する。 さらに、PMOを新規導入あるいは再定義するための手順やアウトプットをまとめ、実際の現場での導入・推進に利用できる情報提供を行う。
【講師略歴】日本アイ・ビー・エムでプロジェクトマネジメント、PMOの実際の活動に携わり、その後2006年の現職への転職をはさんで、現在に至るまでお客様へプロジェクト・ポートフォリオ・マネジメントのパッケージの提案・導入のソリューション提案・導入支援に従事。

日本オラクル株式会社
畑 秀明
Speaker
【FI-3】15:35~
金融系基幹業務へのアジャイル適用事例~ハイブリッドアジャイルによる保険申込システムの構築~近年、生命保険業界でも市場ニーズの変化スピードが加速している。 一方で従来のウォーターフォール型のシステム開発では、ニーズ変化に対する柔軟性に限界ある。 そうした中で、市場ニーズの変化に、より迅速、柔軟に適合したシステム構築を実現すべく、生命保険基幹業務システムでアジャイル開発を実践した。 サーバー、メインフレームを使用したハイブリッドな基幹業務システムでアジャイル開発を成功させるために、どのようなプラクティスを実践したか?事例を紹介する。
【講師略歴】押井英喜:1993年に東京海上システム開発(当時)に入社。損保システムの開発部門、経営企画部などを経て2010年から生保・新契約システムに従事。/川瀬泰子:2006年に東京海上日動システムズに入社。入社以来、生保・新契約システムの開発に従事。

東京海上日動システムズ株式会社
押井 英喜/川瀬 泰子
Speaker
【FI-4】16:40~
ビジネス・イノベーションを実現する組織と阻害する組織~成功と失敗の実例紹介~日本の企業は、改善の経営が得意、改革の経営は不得意、技術 で勝ってもビジネスで負ける。この問題解決策は、新価値(商品、製品、サービス)を 創造する「ビジネス・イノベーション」の成功だ。この為に汗と涙と血を流して挑戦する 「善意、善徳、善行」の人物と私利私欲や責任回避の為に破壊する「悪意、悪徳、悪 行」の人物は如何なる組織にも実在。この人物を如何に識別、起用又は排除するか を説いた「夢工学式人事組織論」と「悪夢工学式人事組織論」を紹介する。
【講師略歴】経営コンサルタント、ソウル特別市・諮問官、中国政法大学(北京)客座教授、各企業の顧問。前職>新日本製鐵とセガに勤務。岐阜県理事(準三役)と新潟県参与。法政大学、東京大学、亜細亜大学、中央大学、新潟県立大学等の特任、客員教授、講師を官僚職と兼務。

ソウル特別市・諮問官
川勝 良昭
【PM人材育成トラック】
Speaker
【PS-1】13:10~
日本的業界構造に潜む調達管理の課題~公共システム開発プロジェクト例を元に~システム開発が高度化・複雑化していく中で、システム開発を巡る様々な問題が発生している。PMの育成も以前より進んでおり、 PMの力量もアップしているが、わが国の業界構造に基づく課題も多い。特に、多重下請構造に依存する日本の業界構造において調達マネジメントは、プロジェクト品質に大きな影響を与える。ここでは、公共システム開発プロジェクトに関わった事例をもとに、プロジェクト管理のリスクに言及する。
【講師略歴】情報システム技術者向けの教育研修に30数年にわたり関わり、政府関係の職員の研修も20数年実施。その間業務システム最適化のコンサルティングなどを経験し、現在政府CIO補佐官(総括担当、金融庁担当)としても活動し、多くのプロジェクトにも係っている。

株式会社ラーニング・アーキテクチャ研究所
宮沢 修二
Speaker
【PS-2】14:15~
人工知能の研究とシステム構築~大学におけるシステムエンジニア育成の取組み~人間の知的活動と同様の処理や,人間には難しい膨大な情報処理をコンピュータで実行するにはどうしたらよいか?そのようなことを考えながら人工知能の研究に勤しむ傍ら,学生とともに学内サービスシステムを構築するプロジェクトに取り組んでいる.学生は,本プロジェクトを通して,システムエンジニアに不可欠な技術や知識,コミュニケーション力などを身につける.本セッションでは,人工知能の研究における考え方を活用しながら人材を育成する取組みについて紹介する.
【講師略歴】1995年東京工業大学大学院理工学研究科情報工学専攻修士課程修了.同年キヤノン(株)入社.2000年東京理科大学助手.2002年武蔵工業大学講師,2007年同准教授.2009年東京都市大学准教授(校名変更),2014年同教授.博士(情報理工学).

東京都市大学
大谷 紀子
Speaker
【PS-3】15:35~
PM 困ったときの次の一手!~知見伝承! 若手PM成長を目的とした活動事例~ 近年の若手PMは、プロジェクトの小規模化、短期化から身近に頼るべき人が少なく、孤独にさいなまれている。そんな経験不足な若手PMの成長を促すことを目的として、ベテランPMが暗黙知として持っている知見を継承するためのWG活動を開始した。このWGでは、知見を読みやすい4択問題で表現し、整理している。  WGでは整理した4択問題をメールマガジンとして発行し、回答解説で考え方を深め、更に他者の考え方を紹介することで、読者と双方向の交流を実施し、大きな効果を上げてきた。
【講師略歴】富士通株式会社入社。入社後様々な業種のPMを経験し、成功に導いてきた。FCP(富士通認定PM)取得後は知識を後進に伝承する様々なWG活動を実践している。現在はSIサービスビジネス立ち上げを担当。

株式会社富士通ミッションクリティカルシステムズ
島田 明門
Speaker
【PS-4】16:40~
Win‐Win交渉の神話~誰も語らない交渉のリアリズム~最近PM研修で交渉コースに人気が高まってきた。チームが若年化しコミュニケーションが疎かになり、合意が取り難くなっていることが要因である。だがWin-Win交渉はどの程度実践されているのか。相互利益が可能でない局面では、ゼロサム交渉が不可欠となる。またWin-Winが成立するためには相手との情報交換が必須となる。だが情報交換はリスクを伴う。初期段階で、Win-Win成立の可能性があるのかを見極め、どのように情報交換を行っていくのかが鍵となる。
【講師略歴】UCバークレー校ビジネススクール卒MBA取得。大規模プロジェクトを15年間指揮監督。93年よりPM専門の米国企業アジア総責任者として7ヶ国でPM研修を実施。93年PMP取得。97年㈱PMコンセプツ設立。近著に「問題プロジェクトの火消し術」「ベンダー・マネジメントの極意」

株式会社ピーエム・コンセプツ
長尾 清一
【イノベーショントラック】
Speaker
【VC-1】13:10~
「ミッション経営」~勝てる自律組織を作るために~スターハ繧刄bクスコーヒーシ繧刄ャn繧噬唐フ CEO として業績 向上、イオンフォレスト(THE BODYSHOP)の社長 としての売上倍増なと繧凵A“ 専門経営者 ” としてク繧刄香[ハ繧刄汲ネ経験を通して得た「ブランドとミッションの関係」「世界に共通する会社経営にとって一番大切なことは何か」、「真の経営者やリータ繧凵[にとって一番大切なことは何か」についてお話し ます。さまさ繧凾ワな事例をこ繧剌ミ介しなか繧凾轣Aなせ繧剔蜷リなのか、実現のため何を考え行動すれは繧凾謔「のかなと繧凵A具体的にお話します。
【講師略歴】1982年日産自動車入社。製造現場、セールスマンから財務に至るまで幅広く経験。外資系コンサル、日本コカ・コーラ常務を経て(株)アトラス、「THE BODY SHOP 」、スターバックスコーヒージャパン(株)の3社のCEOとして、いずれの会社も業績を向上させた。

株式会社リーダーシップコンサルティング
岩田 松雄
Speaker
【VC-2】14:15~
先端研究の新形態「バーチャルラボ」~日本の閉塞状態を切り開く先端研究へのヒント~バーチャルラボは仮想研究所システムとして、国内外の研究所と連携し、企業・団体等の優秀な研究員と研究設備を組み合わせ、先端的研究開発を行っている。得られた基礎技術に興味がある企業は適正な対価を払い、研究者の所属する研究所とその技術をシェアし、地球温暖化等に対して有効なエネルギーの開発、高効率駆動伝達手段の開発、水・食料を確実の確保するための技術、高機能医療器具の開発等に邁進している。事例を交えながらバーチャルラボについてご紹介する。
【講師略歴】1979年、英国立ウエールズ大学 博士課程修了、1990年にSRI(米国スタンフォード研究所)に入社、人工筋肉、燃料電池、水素製造、水素安全等を含む多数の研究・開発を担当、2000年より先端研究開発プロジェクト担当本部長。2011年2月より、千葉科学研究所 代表

千葉科学研究所
千葉 正毅
Speaker
【VC-3】15:35~
食・農クラウドAkisai~農業新世界に向けて~日本の農業は変革の時をむかえています。農業の大規模化、新規参入者の登場、新たなビジネスモデルの登場 等 がその代表的な動向です。富士通は、日本の農業のこのような変革の時にそなえ、2008年から全国のお客様と様々な実証に取り組み、その成果として、2012年Akisaiを発表。Akisaiは単なる農業現場を支える商品・サービスということではなく、農業に変革をもたらす考え方、事業モデルの包含も目指すものである。Akisaiの目指す未来の農業、Akisaiの実現してゆこうとしていることをお伝えする。
【講師略歴】1983年富士通株式会社入社 以降 1996年まで銀行システム担当営業を担当。1996年~購買本部にてOEM調達統括部長。グローバルシステムプロダクトの製品調達を行う。2012年~現職。農業を含むソーシャルイノベーションビジネスを担当

富士通株式会社
須藤 毅
Speaker
【VC-4】CFP16:40~
研究開発におけるPMの実践~PMを活用したon-jobトレーニング~現代の大学では、卒業後に即戦力として産業界で活躍できるPM力を持った人財の育成が望まれている。産業界で即戦力となる博士号保持者を養成するために、東北大学では 高度技術経営塾(現イノベーション創発塾)を開講して博士課程学生に対するPMの基礎教育を実施している。本発表では、卒塾生がPMの基本的な概念と技法を活用して、研究の合理的な進め方の形式知化とon-jobトレーニングを大学の研究室において行った事例を報告する
【講師略歴】共通:東北大学博士課程3年。高度技術経営塾でPMを学び、東北PM研究会でR&Dへの応用を研究。山崎馨:日本学術振興会特別研究員(DC2)。専攻は理論化学・計算化学。PMAJ認定PMS。GAPPS WS 31(2014年5月 東京)PMAJ代表団員。中野裕士:専攻はロボット工学・自動車工学。

東北大学 大学院 博士課程3年
山崎 馨/中野 裕士

18:00~【懇親会】参加費無料!

2日目 ワークショップ・セミナースケジュール

同じ時間帯のワークショップ・セミナーは複数選択できませんので、ご了承ください。
【A-11】は午前、午後の連続したワークショップとなりますので、どちらか一方のみの参加ができませんのでご了承ください。
当日のセッション移動はできませんのでご了承ください。

【A-1】 【B-1】ワークショップ、CPD、P2M
【A-1】10:00~
改訂3版P2M標準ガイドブック 解説
~6部構成となった、P2Mガイドブックの基本と応用を概説~【セミナーの狙い】改訂された,P2Mガイドブックについて、6部構成の考え方とその関係と狙い、各部の概説及びとガイドブックの応用について説明します。
・P2Mの基本部分としての、第1部、第2部、第3部
・P2Mを支える基盤として第4部、第5部、第6部
・第4部の詳述:プログラム&プロジェクトマネジメントの応用編として
【セミナーコンテンツ】 改訂3版P2M標準ガイドブック
【受講をお勧めする方】・プログラム&プロジェクトマネジメント(P2M)に興味を持たれている方
・プログラムマネジメント/プロジェクトマネジメントを仕事に活かそうと考えておられる方
・PMS/PMC/PMR等P2M資格者及び資格に興味を持たれている方

イノベーションマネジメント株式会社
芝尾 芳昭
【B-1】ワークショップ、CPD、P2M13:45~
「総論賛成各論反対」を制すP2Mの技
~グローバルな事業改革プロジェクトの成功要因~【セミナーの狙い】 グローバル化が進む昨今のビジネス環境の中で、多くの企業が遭遇する課題に対応するための具体的なアプローチを学びます。5年後のビジョン実現に向けた中期経営計画の策定。業務構造と情報システムの一体改革。グローバル市場での生き残りをかけた戦略マネジメントを具体的な事例を使って演習を行います。限られた予算と時間の中でロードマップを描きグローバルとローカルの合意形成を図る。複数の施策の中から成功要因を見つけることがテーマです。
【セミナーコンテンツ】・現状分析
・PMOの立上げと検討プロジェクト
・課題の特定
・ミドルアップとミドルダウンによる合意形成
・プロジェクト投資計画
・業務システム設計
・成功要因
【受講をお勧めする方】ビジネスアナリスト、プロジェクトマネジャー、システムエンジニア

イーストタスク株式会社/水ing株式会社/デリア食品株式会社
渡部 寿春/内田 淳二/藤澤 正則
【A-2】PMP、CPD 【B-2】
【A-2】PMP、CPD10:00~
PMBOKR ガイド第5版概要解説
~PMBOKR ガイドの概要解説、および使用されている用語の深読み~【セミナーの狙い】PMBOKRガイド は2013年1月に第5版が出版され、2013年7月に日本版がリリースされた。2013年2月末時点で、全世界でPMPR資格取得者は60万人を超え、PMBOKRガイド の出版数も440万部を超えている。プロジェクトマネジメントの知識体系、フレームワークとして事実上のグローバルスタンダードとなっている。
本セミナーでは、PMBOKRガイド 第5版について、第4版からの変更点、および使用されている用語や訳語の変化にも着目し、第5版について用語の深読みの視点から解説する。
【セミナーコンテンツ】PMBOKRガイド 第5版のフレームワーク、10個の知識エリア、5つのプロセス群、47のプロセスの概要と位置付けを、用語(原著の英語)や訳語(日本語版)の変化にも着目して解説する。
【受講をお勧めする方】PMBOKRガイド の内容や最新動向を知りたい方、PMPR資格取得を目指す方
プロジェクト・マネジャーやプロジェクト・リーダーの方

アリアンツ火災海上保険株式会社
松浦 活盛
【B-2】13:45~
ICB(IPMA Competence Baseline)概要解説
~もう一つのプロジェクトマネジメントのグローバル標準~【セミナーの狙い】日本ではプロジェクトマネジメントの標準的な知識体系としてPMBOKRGuideが広く普及している。一方でグローバルなビジネスシーンでは、今回紹介するICBRをはじめとする、PMBOKRGuide以外の標準を用いることも少なくない。グローバル時代のPMに求められる幅広い知見を持つための一助をなすこと狙いとする。
【セミナーコンテンツ】PM研究・研修部会では、IPMAR(International Project Management Association)が発行するICBR(IPMA Competence Baseline)の翻訳プロジェクトを立ち上げ、この度その日本語版を完成させた。その成果に基づき、日本ではまだあまり知られていない世界的に活用されている標準的なPMガイドの一つであるICBRの概要と特徴を紹介する。
【受講をお勧めする方】グローバル標準の知見を身に付けたいPMの方、またはPMを目指している方。ICBRをはじめとするPMのグローバル標準に興味を持っている方。世界で活躍したい方。

株式会社JSOL
大泉 洋一
【A-3】 【B-3】
【A-3】10:00~
ハイブリッドアジャイルの実践
~アジャイル開発導入の問題点と克服方法~【セミナーの狙い】欧米流のアジャイル開発を、そのまま日本で実践するのは困難である。 特に大規模なユーザーアプリケーション開発では、日本独自のソフトウェア開発の特徴もあり 種々の課題に直面する。本セミナーでは、その有力な解決方法として 「ハイブリッドアジャイル」を紹介する。
【セミナーコンテンツ】アジャイル適用の考え方と、実際のアジャイルの成功と失敗プロジェクトの例を紹介する。 後半では、アジャイルで成功するために必要な、品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time) プラス 変更受入れに対するスコープ(Scope) の4つの管理ポイントを中心に紹介する。
【受講をお勧めする方】エンタープライズシステムでのアジャイルプロセス導入を考えている方。

株式会社 日立ソリューションズ
奈加 健次
【B-3】13:45~
アジャイル開発とスクラム
~日本流イノベーションの源泉を野中郁次郎とともに探索する~【セミナーの狙い】アジャイル開発の概要を理解するとともに、その根底にある、専門領域をまたいだチーム作りと、自律的組織づくりを理解する。
【セミナーコンテンツ】現在アジャイル開発において注目されている「スクラム」という名前は、野中郁次郎らが1986年に書いた「The New New Product Development Game」に由来しており、そこには、製品への要求を顧客との共体験を通して学び取り、それを仕様書ではなく体で開発に運ぶ、思いの伝達者としてのプロダクトオーナーの姿が書かれている。本セミナーでは、アジャイル開発の概要をおさらいした後、知識創造モデル、および、実践知リーダーシップを中心に、スクラムの根底にある思想と事例を紹介する。
【受講をお勧めする方】アジャイル開発に興味があり、新製品、サービス、ソフトウェア開発に携わる、開発者、マネジャー、経営者。

株式会社チェンジビジョン
平鍋 健児
【A-4】ワークショップ 【B-4】ワークショップ
【A-4】ワークショップ10:00~
コンフリクト・マネジメント
~多様化する職場での協調的問題解決とは?~【セミナーの狙い】従来の均質性を前提とした雇用環境の変化を視座に入れ、多様化を前提とした視点から 職場の問題、ビジネスの問題を捉えるコンフリクト・マネジメントの基礎を紹介する。 またWin-Winという概念を体感し、協調的問題解決の視点から交渉、問題分析をケーススタディを通じて学ぶ。
【セミナーコンテンツ】コンフリクト・マネジメントストラテジーとその選択、協調的問題解決モデルの紹介、ケーススタディ、一部体験学習やグループディスカッションを含む。
【受講をお薦めする方】基礎的なマネジメント・スキル、職場での問題解決にご関心のある方

株式会社オイコス
鈴木 有香
【B-4】ワークショップ13:45~
イマドキの若手育成を考える
~「経験学習」をプロジェクトの現場に取り入れる~【セミナーの狙い】プロジェクトを通じて若手を育てるためにプロジェクトマネジャーやリーダーができることに焦点を当てます。現代の働く現場の環境変化を理解します。その上で、成長支援「経験学習」(経験から学ぶ)の考え方と成長するために必要な要素を学びます。プロジェクトメンバの成長支援にどう取り組めばよいか、具体的な方法を考えていきます。
【学習項目】1.「経験学習」の考え方と成長するために必要な要素 ・イマドキの若手を取り巻く職場の環境を理解する
【個人&ペアワーク】自分が一皮むけた経験を棚卸する
2.経験から学ばせるためにプロジェクトマネジャーが出来ること・指示の出し方・ふりかえりの仕方(内省支援)・体験を語る*上記いくつかはロールプレイにより体験する
3.これからの「若手育成」を具体的に考える
【個人&グループワーク】プロジェクトを通じて人を育てるために明日から実践できること

グローバルナレッジネットワーク株式会社
田中 淳子
【A-5】 【B-5】ワークショップ
【A-5】10:00~
メンタルヘルスがゼロに!
~月曜日が楽しみになるプロジェクトマネジメント~【セミナーの狙い】メンタルヘルスが社会問題として取り上げられて久しいが状況はますます深刻さを増している。このセミナーでは、今までの取り組みに思いがけない落とし穴があり、かえって状況を深刻にしてしまいかねないリスクを解き明かしながら、現場で役に立つ、シンプルに活用できるジレンマの解消方法を紹介する。豊富な実践事例とともに、メンタルヘルスがなくなるだけでなく、なぜ現場が明るくなり、モチベーションが上がるのか、メンタルヘルスの専門家、医療現場の方々のコメントを紹介する。
【セミナーコンテンツ】メンタルヘルス問題の多くは人に起因しているのではなく、主な原因は組織にあるというメカニズムを示し、組織のジレンマを解消する手法と実践事例を紹介する。
  【受講をお勧めする方】経営幹部、プロジェクトリーダー、プロジェクトメンバー、メンタルヘルス問題に取り組む方々

ゴールドラットコンサルティング
岸良 裕司
【B-5】ワークショップ13:45~
未来を創る。それが、アントレプレナーシップ。
~ベンチャー企業の立上げ成功率を高めるPM手法~【セミナーの狙い】アントレプレナー(起業家)として求められる能力は1)目標設定力、2)計画力、3)実行力の3つとそのバランスである。起業や新規事業開発における「あるべき目的・目標」は「未来」にある。その「未来」をどのように「想像」し「創造」するか、本講義でその手法を伝える。講師の起業体験やその時使ったツール類などを具体的に紹介する。さらに「ビジネスゲーム」を通じて、アントレプレナーとしての重要点を体感いただく。
【セミナーコンテンツ】1.未来視点 目標設定術
2.段階的 ダンドリ(計画)術
3.マヌーバリング実行・修正術 ※各種体感型ビジネスゲーム
【受講をお勧めする方】・新規事業開発、起業に興味のある方
・インベンション、インキュベーション、イノベーションに興味のある方
・自らを変えていきたい、何かを成し遂げたいと思っている方

日本プロジェクトソリューションズ株式会社
伊藤 大輔
【A-6】 【B-6】
【A-6】10:00~
少数精鋭成長企業でのPM的組織育成
~PM的手法の組織育成への展開の実際~【セミナーの狙い】PM的手法を単にプロジェクトだけでなくあらゆる日常業務へ応用展開し、マネジメント力を向上させる。
【セミナーコンテンツ】業績の急成長に組織的整備が伴わない会社の事例を題材に、PM的手法を通常のビジネスシーンにどのように応用するかを紹介する。
【受講をお勧めする方】企業組織において、マネジャー的な役割を持った人、組織開発のコンサルティングや人事・組織企画に携わる人

株式会社ドリームスキルパートナーズ
北村 和彦
【B-6】13:45~
プロジェクトに必要なプレゼンテクニック
~ステークホルダーとの円滑なコミュニケーションを目指す!~【セミナーの狙い】プロジェクトを円滑に行うためにステークホルダーとのコミュニケーションは不可欠です。また「仕事が速い」「人望が厚い」「信頼されている」等の評価を受ける人は、相手に「伝える」だけでなく、「伝わる」ためのスキルを持ち合わせています。プロジェクトにおいて、相手に「伝える」から「伝わる」プレゼンテーションを目指しませんか? 本セミナーにおいて、すぐに実践できるポイントをご紹介します。
【セミナーコンテンツ】Part1 プロジェクトの各フェーズにおけるプレゼンテーション
Part2 ステークホルダーへの効果的なプレゼンテーションとは?
Part3 「伝える」から「伝わる」プレゼンテクニック
【受講をお勧めする方】1.プロジェクト・マネジャー、プロジェクト・チームのメンバー、プロジェクトの依頼者の方々
2.日常業務の効率を上げたいと考えている方々
3.アカウンタビリティ(説明責任)の能力を強化したいと考えている方々

プラネット株式会社
村松 かすみ
【A-7】 【B-7】
【A-7】10:00~
体感「ドラマチックコミュニケーション」
~創造的手法を用いた「気づき」の世界~【セミナーの狙い】人と人はコミュニケーションを通して繋がっています。ビジネスに於いてもコミュニケーションは必要不可欠であり、一人一人のコミュニケーションの「あり方」によって、もたらされる成果も大きく違ってくるのではないでしょうか? 創造的手法(即興・演劇・対話)を用いた体感型相互学習スタイル「ドラマチックコミュニケーション」を通して、他者とふれあい、自らを見つめ、より良いコミュニケーションを実現し、チーム力を高め成果を生み出していく為に必要な「気づき」とスキルを習得し日々の行動変容に繋げていく。
【セミナーコンテンツ】1)人間とチンパンジーの違い
2)コミュニケーションの構造
3)ドラマチックコミュニケーションを体感
4)振返り
【受講をお勧めする方】経営者、マネジャー、リーダー、コミュニケーション能力のスキルアップを図りたい方 etc

株式会社MANY ABILITIES
野原 秀樹
【B-7】13:45~
圧倒的成果とメンタルヘルスの相関関係
~ストレス軽減!強みを活かし合うマネジメント~【セッション概要】組織パフォーマンスは個人のスキルと組織効率の積。つまり意思疎通がうまく図れないと心的ストレスが増すだけでなく業績向上も望めない。コミュニケーションがうまくいかない要因は「相手の状況が理解できないこと」。どうしたらお互いを理解し共に成果に向かうことができるのか?違いを活かし合いながら、同じゴールに向かって主体的に動ける自立型人材のチームを創るためのリードマネジメントという仕組み作りについて、現場の実例と体験ワークを交えて紹介する。

インスパイア型リーダー育成トレーナー/選択理論心理士
後藤 清安
【A-8】ワークショップ 【B-8】ワークショップ
【A-8】ワークショップ10:00~
プロジェクトを上手く進める 先達の知恵
~その原理は、則天去私~【セミナーの狙い】システム開発プロジェクトでは必ず問題が起きる。その発生を減らしたり、確実に対処する為にはPMの適時適切な意思決定が必要だ。日本品質管理学会ソフトウェア部会では、コンピュータ黎明期に活躍したベテランの知恵を「遺言プロジェクト(通称)」としてまとめた。その事例と事例の基にある原理『則天去私』を身につけて、精度の高い意志決定と、適切な行動がとれるようにする。
【セミナーコンテンツ】1.講義
1.1 プロジェクトを進めることは、
1.2 則天去私、
1.3 遺言プロジェクトの事例から。
2.演習
2.1 侏儒の言葉を作ってみよう他
【受講をお勧めする方】プロジェクト運営に興味をもっている方。プロジェクトでの意思決定精度を向上させたい方、問題発生を減らしたい方、関係者と良好な関係を作りたい方、改善の方向が見えなくなった方など。経験は問いません。

株式会社イマテック
板倉 稔
【B-8】ワークショップ13:45~
今求められる思いやり型リーダーとは
~一人ひとりのワクワク感で組織の最大成果へ挑戦~【セミナーの狙い】企業が生き残るためにはイノベーション人材の育成が急務となっている。社員はこれまで以上に柔軟で自律的であることを求められているが、組織としてそもそもそれを引き出すリーダーシップがあまり育成されていない。ここでは従来の‘強い(引っ張っていく)’リーダーシップではなく、‘思いやりある’リーダーシップがチームメンバーの自律を引き出し、一人ひとりのワクワク感を大事にするチームのあり方を体験してもらう。
【セミナーコンテンツ】1.管理統制型リーダーシップと思いやり型リーダーシップの違いとは
2.チームメンバーが互いにリーダーシップを発揮し、自律したチームの行動を引き出し合う。
3.実践ワーク メンバーのワクワク感を引き出す聴き方、伝え方、関わり方
【受講をお勧めする方】従来ある管理統制型PM手法に不満を感じているプロジェクトマネジャー・リーダー、人材育成や人間力に関心のある方

株式会社ピーエム・アラインメント/レゾナンス/Office Itself
佐藤 義男/石田 英司/山縣 いつ子
【A-9】ワークショップ 【B-9】
【A-9】ワークショップ10:00~
企業を変える独創的発想法
~パラダイムシフトの起こし方~【セミナーの狙い】パラダイムとは、「ある人・ある時代に固定化された思い込み」のことである。 我々は往々にして古いパラダイムに安住し、知らず知らずの内にその古いパラダイムを基に日々行動し、また経営の上では意思決定をしているのである。パラダイムシフトの議論がこれだけ盛んだと言う事は、とりもなおさず我々は無意識のうちに古いパラダイムにしがみつき、新しい変革に背を向けているという表れでもあろう。つまりシフトしていないのである。 受講者の皆様に、パラダイムシフトの起こし方(つまり、イノベーションの起こし方)を体験して頂く。
【セミナーコンテンツ】1.パラダイムシフトとは
2.パラダイムシフトの起こし方
3.パラダイムシフト実践
4.組織における活用方法
【受講をお勧めする方】イノベーションの価値創出に興味のある方

株式会社ピーエム・アラインメント
中谷 英雄
【B-9】13:45~
任せる技術
~自分でやった方が早い病への処方箋~【セミナーの狙い】マネジャーに求められるのは業績数値などの短期的成果と人材育成などの長期的成果の両方である。そのためには「任せる技術」が不可欠だ。「放ったらかし」ではなく「世話焼き」でもない第三の道。メンバーが「自分の力で問題解決できるよう支援する」スタンスでの人材育成について学んでいく。
【セミナーコンテンツ】●なぜ任せる? ●いつ任せる? ●誰に任せる? ●何を任せる? ●どのようにサポートする? ●任せる覚悟
【受講をお勧めする方】・任せたくても任せられないと思っている方
・自分でやった方が早い、と思う方
・メンバーの主体性や責任感を育てたいと思う方
・チーム力や組織力を底上げしたいと思う方
・メンバーのモチベーションを上げたいと思う方

株式会社小倉広事務所
小倉 広
【A-10】ワークショップ 【B-10】SIG
【A-10】ワークショップ10:00~
組織目標実現のために実践すべきこと
~ISO、変更管理、OPM 何を検討・計画・実行・評価・修正す~【セミナーの狙い】激変する市場環境を踏まえて、組織目標実現のためにすべきことは何か? 中長期的な観点、短期的な観点、組織の階層的な観点で参考書を読み解きながら考える?
【セミナーコンテンツ】1)はじめに認識(知っておくべき)しておくべきことは
PMのISOガイドラインでは
組織の機能分担(MVPPPO)
検討すべき項目は(専門家は何を検討しているのか?)
2)戦略目標変更(Change Management)のために必要なことは!
現状から目標実現に向けて何をしたらいいのか?
組織で価値を生み出すことが必要
例題1の実践
3)組織的PMの知識も必要
PPPの再確認
例題2の実践
4)まとめ
今後のために
その他参考になること
【受講をお勧めする方】上級PM,PMO責任者、PMのキャリアパス設計者、組織管理・設計者

戦略PMオフイス
田島 彰二
【B-10】SIG13:45~
プロジェクト現場の活力を取り戻す
~なぜなぜ5回(階)とPSの融合~【セミナーの狙い】PMシンポジューム2013の「ICTで活かすなぜなぜ5回(階)」と「チームビルディングの罠」の2つのセミナーを1セッションにまとめ、プロジェクト現場の活力を取り戻すことの必要性と実現方法について提言する。日本生まれでアジャイル開発のベースとなったTPS(トヨタ生産方式)から価値共有による人づくり・組織づくりの活用と、PS(やる気)を用いた人的側面からシステム開発の成功にアプローチする方法について説明する。
【セミナーコンテンツ】1.IT-SIG(TPSに学ぶPM WG)の研究成果
2.PS研究会/IT-SIG(PS-WG)の研究成果等
【受講をお勧めする方】従来の一般的なプロジェクトマネジメント手法に不満を感じているプロジェクトマネジャー、プログラマー、ICT企業従事者。

PS-WG/富士通株式会社/株式会社富士通アドバンストエンジニアリング
松尾谷 徹/松田 浩一/小原 由紀夫
【A-11】
【A-11】ワークショップ10:00~
ラテラルシンキングを身に付けよう
~演習で磨く転換期を乗り越えた人達の思考法~【セミナーの狙い】大量生産の世紀が終わり、作ば売れるというセオリーが通用しなくなった。90年代の大人気企業ですら倒産の危機が迫る。一方でいち早く変化に気付いた組織のリーダーは成果を上げている。どうしたら変化に気付き対応ができるのか?成功者には共通の思考法があった。それが「ラテラルシンキング」。本講座では前例のない転換期を乗り越えてきた先人の思考法を事例でたどり、従来の思考の枠を外す手段をワークショップで身に付ける。
【セミナーコンテンツ】●論理思考と水平思考 ●「素直に疑う」「抽象化」「偶然を無視しない」 ●先人の事例を紹介 ●前例にとらわれない思考の枠を外すグループワーク ●強制発想フラッシュブレイン
【受講をお勧めする方】お客様に受け入れられる企画を提出したい方/組織の創造を高めたい方/新規事業を検討の方

株式会社創客営業研究所
木村 尚義

参加費について

消費税込みにて以下のようになっております。
<<注意事項>>
■参加申込と同時にPMAJ入会を申し込まれる場合は、会員割引料金が適用されます。
■PMAJ会員になるには、入会金1,000円と、年会費として会員区分により5,000円~7,000円が必要です。
■PMAJ法人会員になるには、入会金10,000円と、年会費1口につき100,000円が必要となります。
■入会のお申込みは、個人会員はこちらから、そして法人会員はこちらからお申し込みください。会員お申込後、シンポジウム申込フォーム内の要望欄に「入会手続中」と記載してください。

お申し込みの期限は8月28日(木)です。
※お申込み先着順に定員となり次第締切りとさせていただきますので、 早めのお申込みをお薦めいたします

9月4日(木)
9月5日(金)
2日間通し
シンポジウム
セミナー・ワークショップ
初日全日+2日目全日
7/28まで早割
7/29以降は通常申込み
7/28まで早割
7/29以降は通常申込み
7/28まで早割
7/29以降は通常申込み
1セッション
(2.5時間)
午前と午後の2セッション
(5時間)
1セッション
(2.5時間)
午前と午後の2セッション
(5時間)
PMAJ個人正会員 7,300円 8,700円 8,350円 16,700円 9,750円 19,500円 23,300円 26,000円
PMAJ法人正会員の社員または職員 10,300円 11,900円 9,350円 18,700円 13,000円 26,000円 28,200円 30,000円
ENAA賛助会員、後援・協賛団体の社員または職員、会員、PMI会員 14,600円 15,800円 16,000円 32,000円 17,050円 34,100円 36,000円 38,000円
一般参加者 15,100円 16,300円 16,250円 32,500円 17,300円 34,600円 46,000円 48,000円
学生
3,000円
10,000円 20,000円 11,000円 22,000円 21,000円 24,000円

※PMシンポジウム2014が協賛いただいております法人様、団体様は下記の通りです。
独立行政法人 日本貿易振興機構
公益社団法人 日本ファシリティマネジメント協会
公益社団法人 化学工業会
公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
一般社団法人 海外コンサルティング企業協会
一般財団法人 機械振興協会
一般財団法人 情報サービス産業協会
一般社団法人 日本機械工業連合会
一般社団法人 日本建築学会
一般社団法人 日本コンストラクション・マネジメント協会
一般社団法人 日本産業機械工業会
一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
一般社団法人 日本プラント協会
高圧ガス保安協会
日本機械輸出組合

お支払いについて

お申込み受付後、電子メールにて参加費等を記載したお申し込み受付データをお送りいたします。
早期割引適用の方は8月4日(月)までに、それ以外の方は8月29日(金)までに、下記の口座にお振込ください。
期日までにお振込みいただけない場合、早期割引が適用されない場合がありますのでご了承ください。
また、お振込み時には、参加者名及び電子メール(受付データ)に記載されているお申込番号を必ずご記入ください。
なお、受付データの送付には、2~3日かかる場合もございますので、ご了承ください。
● 企業名でお振込の場合は、事前に電子メール(受付データ)の返信にて参加者名、お申込番号及び振込予定日を事務局までお知らせください。
● 請求書払いをご希望の場合は、支払期日に余裕をもって申込みをお願いいたします。
● 領収書をご希望の場合、申込時に要望欄にご記入下さい。
● 恐れ入りますが振り込み手数料はご負担ください。
● 参加票は、参加費のご入金を確認させていただいた後、8月上旬以降、電子メールにてお送りいたします。
● キャンセルをご希望の場合は、必ずご連絡をお願いいたします。
開催日の2週間前の8月20日(水)までにご連絡を頂けた場合、お振込みいただいた参加費から振込手数料を差引いた金額でご返金いたします。
8月21日(木)以降はキャンセル手続きはできませんのでご注意願います。
また、未納の場合でも資料や、お席は確保いたしておりますので、参加費をご請求させていただきたく、代理の方の出席も可能ですので、ご理解の程お願いいたします。
その際はお手数ですが事務局までご連絡をお願いいたします。

【 口 座 名 】三菱東京UFJ銀行 本店 普通 0737079
【 名 義 人 】特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会
 トクヒ)ニホンプロジェクトマネジメントキョウカイ
【 振 込 人 】参加者名及び電子メール(受付データ)に記載されているお申込番号をご記入ください

お問い合わせ先電話番号:03-6234-0551(特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会)
お問い合わせメールアドレス:admi-sympo@pmaj.or.jp

各種認定ポイント

PMシンポジウム2014は、各種ポイントの認定対象となります。

受講証明書発行について

■1日目は、プログラム終了後(17:30~)の発行となります。
■2日目は、各セッション終了後の発行となります。
※建築CPDの発行につきましては、各会場の出口になります。

CPU

発給ポイントは以下の通りです(1時間当たり2ポイントが基本となります)。
● 1日目(全時間出席の場合):10.5ポイント
● 2日目(1セッション・2.5時間):5ポイント
● 2日目(2セッション・5時間):10ポイント

PDU

発給ポイントは以下の通りです。
● 1日目: 5.25 PDU
● 2日目(1セッション・2.5時間): 2.5 PDU
● 2日目(2セッション・5時間): 5 PDU
※ご注意ください
PMIRへのPDU及びPMIR資格認定試験受験用証明の申請は 必ず一緒に行って下さい。
(1日目・2日目を分割するとエラーになります)

実践力ポイント(ITコーディネータ)

ITコーディネータ資格者には、協賛により、1日目は6時間30分、
2日目は、1セッションは2時間30分、2セッションは5時間(4時間当たり1ポイント相当(上限なし))の「実践力ポイント」が付与されます。

建築CPD(Continuing Professional Development)情報提供制度

   

本制度は、建築・設備関連団体が管理する建築士等の建築 CPD 実績を建築CPD 運営会議データベースで統合的に管 理し、公共団体の公共工事の設計者選定、設計プロポーザル審査、建築士事務所登録、公共工事入札参加資格審査等へ活用することができます。
対象プログラムと発給ポイントは以下の通りです。
●1日目(認定時間:各1時間)
【EGトラック2】 「未来都市」のグローバルビジネスPM
【EGトラック3】  グローバルパートナリングの鍵
【EGトラック4】  トルコ150年の夢
●2日目(認定時間:各3時間)
【A-2】  PMBOKガイド第5版概要解説
【B-1】  「総論賛成各論反対」を制するP2Mの技
※登録方法の詳細は対象の各会場にてお知らせします。

ベンダー/おもてなしSponsor

ベンダー

千代田システムテクノロジーズ株式会社 Global Project Design,LLC 株式会社IPテクノサービス プロジェクトマネジメント情報研究所株式会社 パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社 日揮情報システム株式会社 株式会社ニッポンダイナミックシステムズ プラネット株式会社

おもてなしSponsor

ネスカフェアンバサダー

アクセス

タワーホール船堀へのアクセス

イベント 会場

  • アクセス先 タワーホール船堀: 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

    電車をご利用の方は
    ●新宿駅より「都営新宿線」にて本八幡方面へ約30分。船堀駅下車、徒歩約1分。
    ●東京駅より「JR総武快速線」馬喰町駅にて乗換、馬喰横山駅から「都営新宿線」で船堀駅下車、徒歩約1分。

    バスをご利用の方は
    ●新小岩駅前より都営バス「新小21系統 西葛西駅前行き」にて船堀駅前下車、徒歩約1分。
    ●西葛西駅前より都営バス「新小21系統 新小岩駅前行き」にて船堀駅前下車、徒歩約1分。
    ●葛西駅前より都営バス「錦25系統 錦糸町駅前行き」にて船堀駅前下車、徒歩約1分。
    ●葛西駅前より都営バス「葛西24系統 船堀駅前行き」にて船堀駅前下車、徒歩約1分。
    ●錦糸町駅前より都営バス「錦25系統 葛西駅前行き」にて船堀駅前下車、徒歩約1分。

    詳しくは「タワーホール船堀」ホームページをご覧ください。
  • 連絡先 03-6234-0551(PMAJ)、03-5676-2211(タワーホール船堀)
  • Email Us  admi-sympo@pmaj.or.jp

会場周辺