【IT-3】 今まで普通に行われていたコミュニケーション対策を疑う
9月10日  15:35
 講師 ソニー株式会社 厚木テックB2BS事業本部品質保証部門
 プロダクツクオリティ部QA1課 統括課長 森田 智幸
 セッション概要 ITプロジェクトのマネジメントでは、コミュニケーションが重要である。
実プロジェクトでのコミュニケーション問題を研究すると、実際にはコミュニケーションに起因する問題は殆どなく、設計問題や正しく無い方法論を使う事によって生じる問題が大半であった。これらの問題を深掘し整理した結果、問題を考える為のフレームを発見した。
このフレームにしたがって、問題を考えた結果、今まで普通に行われていた行動にメスを入れると、本当に意味のある対策が立てられる事が明らかになった。
 講師略歴 1984年ソニー株式会社入社。情報機器事業本部にて、放送業務用VTR関連機器の量産品質管理を担当。1988年から放送局向けDigital VTR、 HD VTR、HDカメラレコーダー、の品質保証業務を担当。2005年から担当事業領域の品質信頼性保証業務(評価系)の統括を担当。
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