TOCによる「クリティカルチェーン (CCPM)」
~プロジェクトのための6つのモジュール~

(株)ロゴ:講座実施
日本プロジェクトマネジメント協会
講師:津曲 公二 氏/酒井 昌昭 氏/上條 至朗 氏

 
Webより申込み 4/14
   
※ 本講座を受講された方でPMAJのPMS資格保有者は、1時間当り1CPUポイントを申請することができます。

注意事項:
  • 必ず、PMAJ個人情報保護方針に御同意の上、お申し込み願います。
  • 本講座に受講申し込みをされる方は、申し込みページの下部にあります自由記述欄に、氏名のローマ字表記を必ず御入力ください。
日    時:
 
平成27年4月14日(火):10:00~18:00
会    場: 企業研究会セミナールーム <麹町> (地図はこちらから
住所 : 〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 麹町31MTビル2階
Tel : 03-5215-3511
・ 東京メトロ 有楽町線「麹町駅」1番出口より徒歩5分
・ JR線/東京メトロ 丸の内線・南北線「四ツ谷駅」1番赤坂口または麹町口より徒歩9分
・ 東京メトロ 銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」D出口より徒歩9分
・ 東京メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」7番出口より徒歩9分
対 象 者: ・ 広い視野を持ったビジネスパーソンをめざす方
・ プロジェクトと自分やメンバーの成長を両立させたいと模索しているマネジャー
・ プロジェクトの納期遅れや手戻りで悩んでいるプロジェクトリーダー
・ 仕事の正しい進め方を学びたい若手社員やチームリーダーや企画・戦略スタッフ
募集人数: 18名(定員になりしだい締め切らせていただきます)
最小催行人数 8名(この人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)
上記人数は共催者2組織で申込み受付した総数です。
PDU
  ポイント/受講証明書
本講座を受講された方へは、PMP受験資格等に必要なPM受講証明書を受講時間数に合わせて発行します。
また、PMP有資格者にはPDU 7ポイントを発行します。

講座の狙い:

従来PMはプロセス重視で進めてきました。その結果、効率は向上したように見えますが人間の生産性やモチベーションは返って大幅に落ちています (プロジェクトマネジャーになりたくない症候群など)。
 (株)ロゴでは、TOCによるクリティカルチェーン(CCPM)をベースに、「人間中心のPM」を開発しました。それが「CCPM/6つのモジュール」です。 PMプロセスをシンプルに6つのモジュールに統合し、当事者の自主性や創意・工夫を尊重し、「やる気」を起こさせるやり方です。日本のカルチャーにマッチしたPMの方法論です。
 仕事の進め方を阻害している3大要因である、① スケジュールの立て方の間違い、② 的外れになる事を確認しないで進める、③ 複数プロジェクトを進める環境整備への上位マネジャー層の介入不足、などにもメスを入れます。
 M1 (モジュール 1)では従来PMでは言及していなかった「ボタンのかけ違い」を防ぐやり方を、 M2ではバラツキを考慮した2点見積もり法、 M3ではバッファーを使ったストレスフリーの実行段階でのマネジメントを、 M4では複数プロジェクトの計画・運用の方法論を解説、 M5、M6ではベースラインやリスクについて基本的な考え方と具体的やり方を紹介します。

学習項目:

 1 )新しい視点でとらえる、
 2 )具体的手法としての「6つのモジュール」、
 3 )組織力を高める、の構成で、 全体を通し「人間中心のPM」を解説します。

講 師: 

  • 津曲 公二 氏 (株)ロゴ 代表取締役社長
  • 酒井 昌昭 氏 (株)ロゴ 取締役副社長
  • 上條 至朗 氏 (株)ロゴ テクニカルエキスパート

各講師プロフィールは(株)ロゴのホームページをご参照下さい。
http://www.logokk.com/profile/index.html


この講座に関するお問合せ先:

申込み手続きについて PMAJ事務局 Tel:03-6234-0551 Fax:03-6234-0553
上記以外について
(株)ロゴ Tel:03-6433-0565 Fax:03-6433-0566

参 加 費:

PMAJ個人正会員 37,800円(消費税込み)
PMAJ法人正会員の社員または職員 37,800円(消費税込み)
PMAJ非会員 43,200円(消費税込み)

備 考:

  • 講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他PMAJ公開講座事務局からのお願い事項については「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
  • 代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
    また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」の通りとしますので、必ずご一読ください。

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