プロジェクト成功の方程式
-ITプロジェクトを成功させる条件-

主催:財団法人エンジニアリング振興協会(ENAA)
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
講師:内藤 裕一 氏(株式会社ピーアンドアイ)

 
Webより申込み 3/4
   
※ 本講座を受講された方でPMAJのPMS資格保有者は、1時間当り 1CPUポイントを申請することができます。

注 意 事 項: 必ず、PMAJ個人情報保護方針に御同意の上、お申し込み願います
日    時: 平成23年3月4日(金):1日間 9:30~17:30
会    場: CYDビル 会議室 (←会場地図はこちらをクリック)
〒105-0003 東京都港区西新橋1-4-6
   
【交通】 地下鉄銀座線・虎ノ門駅より徒歩3分、地下鉄千代田線・霞ヶ関駅より徒歩4分、
地下鉄日比谷線・霞ヶ関駅より徒歩7分、地下鉄丸の内線・霞ヶ関駅より徒歩8分
都営地下鉄三田線・内幸町駅より徒歩3分、JR新橋駅(日比谷口)より徒歩7分 
対 象 者:
・プロジェクトを成功させる方法を知りたい方。
・プロジェクトマネジメント知識はあるが経験の少ない方。
・プロジェクト組織のマネジャーの方。
募集人数: 12名(定員になり次第締め切らせていただきます)
最小催行人数 8名(先の人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)
PDUポイント PMP有資格者には、PDU((Professional DevelopmentUnit) 6PDUが発給されます。
本講座を受講された方へは、PMP受験資格等に必要な6時間のPM受講証明書を発行します。

コースの狙い:

P2M,PMBOK®に代表されるプロジェクトマネジメント知識が普及し、PMS,PMP®などの資格を有する人が増加しているにもかかわらず、ITプロジェクトの成功率は30%程度です(日経コンピューター2008年12月1日号)。これは、プロジェクトマネジメント知識を有する人も含めて、プロジェクトを成功させるスキルがないプロジェクト・マネジャーが70%もいることを示しています。プロジェクトを成功させるのは難しいことではありません。成功するための方程式を作って解けばいいだけです。方程式を作らないで解こうとするプロジェクトは失敗します。プロジェクトを成功させる方程式の作り方を学びます。

特長:

・プロジェクト実例から成功の要素を学びます。
・PPFM(プロジェクト計画フィージビリティ・モデル)を使って実行可能なプロジェクト計画を作成する方法を学びます。
・組織としてプロジェクトを成功させる方法を学びます。


内容:


プログラム:

1  成功の方程式  成功の方程式の考え方を知る。
2  なにを考えればプロジェクトは成功するか  ケース・スタディによるプロジェクト成功のファクターの発見。
3  プロジェクト成功の4つの要因  プロジェクト成功の主要なファクター。
4  方程式の作り方  どうやってプロジェクトの成功の方程式を作るか。
5  PPFM
  (プロジェクト計画フィージビリティ・モデル)
 実行可能なプロジェクト計画を作る。
6  組織的プロジェクトマネジメント  組織としてプロジェクトを成功させる。


講 師:

内藤 裕一 (ないとう ゆういち)氏 株式会社ピーアンドアイ
【会社業務経歴】
1972年日本IBM入社。システムエンジニアを経て、システム・インテグレーション・プロジェクトを担当。国立医療センター、郵政省、自動車メーカーなどのプログラム・マネジャーを勤める。
1997年IBM退社後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)・BPMディレクター、日本SGI・システム・インテグレーション本部長、EDSジャパン・ソリューションセンター副本部長、などを勤める。
現在、(株)ピーアンドアイ・PM教育・コンサルティング本部 ディレクター

・PMI認定PMP
・日本プロジェクトマネジメント協会・研修2部副部会長
・国際大学非常勤講師


この講座に関するお問合せ先:

PMAJ事務局    


参 加 費:

PMAJ個人正会員 30,000円(消費税込み)
PMAJ法人正会員およびENAA賛助会員の社員または職員 35,000円(消費税込み)
PMAJ/ENAA非会員 40,000円(消費税込み)
会員番号を持っておられる方で、本年度会費未払いの方は、遅くとも受講料振込までに会費を振り込んで頂かないと、会員特典が受けられません。

備 考:
  • 講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他PMAJ公開講座事務局からのお願い事項については「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
  • 代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
    また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」に記載の通りとしますので、必ずご一読ください。

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