成功のためのプロジェクト計画

主催:財団法人エンジニアリング振興協会(ENAA)
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
講師:内藤 裕一 氏(株式会社ピーアンドアイ)

 
Webより申込み 7/23         9/29
   
※ 本講座を受講された方でPMAJのPMS資格保有者は、1時間当り 1CPUポイントを申請することができます。

注 意 事 項: 必ず、PMAJ個人情報保護方針に御同意の上、お申し込み願います
日    時:
  • 平成22年7月23日(金):1日間 9:30~17:30
  • 平成22年9月29日(水):1日間 9:30~17:30
会    場: CYDビル 会議室 (←会場地図はこちらをクリック)
〒105-0003 東京都港区西新橋1-4-6
   
【交通】 地下鉄銀座線・虎ノ門駅より徒歩3分、地下鉄千代田線・霞ヶ関駅より徒歩4分、
地下鉄日比谷線・霞ヶ関駅より徒歩7分、地下鉄丸の内線・霞ヶ関駅より徒歩8分
都営地下鉄三田線・内幸町駅より徒歩3分、JR新橋駅(日比谷口)より徒歩7分 
対 象 者:
・ プロジェクト・マネジャー
・ プロジェクト計画をレビューする方
・ PMOの方
募集人数: 30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
最小催行人数 8名(先の人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)  ※本講座は開催が決定致しました

コースの狙い:

プロジェクトマネジメントにおいて、プロジェクト計画が重要であることは一般的に理解されています。PMBOKの42プロセスの内、21プロセスが計画のプロセスであることからもプロジェクト計画の重要性は明らかです。しかしながら、PMBOKは広範囲のプロジェクトに適用できるように構成されているため、それぞれのプロジェクトに合った計画をつくることは簡単ではありません。現実のプロジェクトでは、実行が困難であったり、うわべの形式だけのプロジェクト計画がよく見かけられます。当講座では、実際に使われたプロジェクト計画をベースとして、プロジェクトを成功させるためのプロジェクト計画を学びます。

特長:

・実際に使われたプロジェクト計画から、成功/失敗要因を学びます。
・PPFM(プロジェクト計画フィージビリティ・モデル)を使って実行可能なプロジェクト計画を作成する方法を学びます。
・ケース・スタディにより、要点を抑えたプロジェクト計画を作成します。


内容:


プログラム:

1  プロジェクトを成功させる要因  プロジェクトを成功させるための要因の確認
2  プロジェクト計画開発プロセス  プロジェクト計画を作成するプロセスの解説
3  プロジェクト計画の要素  計画におけるプロジェクトを成功させるための要因の解説
4  PPFM
(プロジェクト計画フィージビリティ・モデル)
 プロジェクト計画評価モデルの学習
5  プロジェクト計画の分析  実際のプロジェクト計画を使ったケース・スタディによる計画の分析
6  ケース・スタディ:プロジェクト計画作成  ケース・スタディによる実行可能なプロジェクト計画の作成


講 師:

内藤 裕一 (ないとう ゆういち)氏 株式会社ピーアンドアイ
【会社業務経歴】
1972年日本IBM入社。システムエンジニアを経て、システム・インテグレーション・プロジェクトを担当。国立医療センター、郵政省、自動車メーカーなどのプログラム・マネジャーを勤める。
1979年IBM退社後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)・BPMディレクター、日本SGI・システム・インテグレーション本部長、EDSジャパン・ソリューションセンター副本部長、などを勤める。
現在、(株)ピーアンドアイ・PM教育・コンサルティング本部ディレクター

・日本プロジェクトマネジメント協会・研修2部副部会長
・国際大学非常勤講師


この講座に関するお問合せ先:

PMAJ事務局    


参 加 費:

PMAJ個人正会員 30,000円(消費税込み)
PMAJ法人正会員およびENAA賛助会員の社員または職員 35,000円(消費税込み)
PMAJ/ENAA非会員 40,000円(消費税込み)
会員番号を持っておられる方で、本年度会費未払いの方は、遅くとも受講料振込までに会費を振り込んで頂かないと、会員特典が受けられません。

備 考:
  • 講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他PMAJ公開講座事務局からのお願い事項については「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
  • 代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
    また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」に記載の通りとしますので、必ずご一読ください。

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