ひとつ上のコミュニケーションマネジメント

(有)プロジェクトマネジメントオフィス(講座実施)
日本プロジェクトマネジメント協会

 

Webより申込み
本講座を受講された方でPMAJのPMS資格保有者は、1時間当り1CPUポイントを申請することができます。
申込み登録確認へ

日    時: 平成19年6月26日(火)~27日(水):2日間
(1日目 10:00~18:00、2日目 9:30~17:30)
会    場: ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター  地図はこちら(PDF)
住所:〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2
【交通】
 都営大江戸線 汐留駅より、ゆりかもめ汐留駅方面の改札を出て10番出口方向へ徒歩1分
 ゆりかもめ 汐留駅改札を出て右方向へ徒歩1分
 JR・銀座線・都営浅草線 新橋駅より汐留口を出て徒歩6分
 JR 浜松町駅北口より徒歩8分
対 象 者: プロジェクトマネジャー、プロジェクトリーダー、PMOスタッフ
募集人数: 15名
最小催行人数 6名(先の人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)
上記人数は共催者2組織(PMAJとプロジェクトマネジメントオフィス)で申込み受付した総数です。
PDUポイント PMP有資格者には、PDU((Professional DevelopmentUnit) 14PDUが発給されます。
なお、PMP以外のかたにもPMP受験資格等に必要な14時間のPM受講証明書を発行します。

講座の狙い:

コミュニケーションとは何かを理解し、プロジェクトマネジメントにおけるコミュニケーションマネジメントの役割を認識する。

講座概要:

コミュニケーションマネジメントは計画の実践である。その計画方法と、実行管理の方法とチームマネジメントについて解説し、演習にて実践する。

講座プログラム:

  1. コミュニケーションマネジメントの必要性
  2. コミュニケーション計画
  3. 進捗報告
  4. その他のコミュニケーション
  5. チームコミュニケーション


講 師:

鈴木 道代(すずき みちよ) (PMP、登録番号186779)
所属 有限会社プロジェクトマネジメントオフィス
講師の経歴 神戸大学工学部卒業
繊維関連会社の情報システム部に所属し、データベース管理者、システムエンジニアとして社内システムの開発・マネジメントに携わる。
その後、独立し、小規模のシステム開発プロジェクトを受託し、プロジェクトマネジメントや開発マネジメントを担当する。
2004年、PMPを取得し、有限会社プロジェクトマネジメントオフィスでプロジェクトマネジメントの研修講師を担当する。
講師歴 1)企業研修
PMBOK、コミュニケーションマネジメント、リスクマネジメント、プロジェクト計画関係の研修講師を担当
2)オープンセミナー講師
PMBOK、コミュニケーションマネジメント、プロジェクト計画などのセミナーを実施

好川 哲人(よしかわ てつと) (技術士、情報工学、登録番号26777)
所属 有限会社プロジェクトマネジメントオフィス
講師の経歴 1982年 神戸大学大学院工学研究科システム工学専攻修了
1982年 三菱重工業(株)入社技術本部長崎研究所配属
1984年       同       システム技術部に異動
1990年 財団法人京都高度技術研究所入所ソフトウエア工学研究室室長
1991年 好川哲人技術士事務所開設。個人事業開始。
1992年 有限会社エム・アンド・ティ設立
1997年 神戸大学大学院経営学研究科(MBAコース)修了
2004年 有限会社プロジェクトマネジメントオフィス設立
   現在に至る
講師歴 1)企業研修
 プロジェクトマネジメント関係、技術経営関係で多数
2)講演
 多数
3)オープンセミナー講師
 プロジェクトマネジメント関係にて多数
4)JPMF、PMAJにおける活動
【委員会、SIG】
 2003年4月~ PMコンピテンシーマネジメントSIG
 2005年12月~2006年3月 PMコンピテンス委員会委員
【講演】
2002年 関西例会講演(PMコンピテンシーマネジメント)
2003年 東京例会(PMコンピテンシーマネジメント)
2003年 PMシンポジウム講演(プロジェクトリーダーの心得)
2004年 PMシンポジウム講演(PMコンピテンシーマネジメント)
2005年 PMシンポジウム講演(メンバーのためのPM)
2006年 東京例会講演(PMコンピテンシー学習)
【執筆】
2004年から20回程度、オンラインジャーナルにPMコンピテンシー学習の記事を連載

5)公的機関での活動
・中小企業総合事業団中小企業大学校中小企業診断士コースにて、プロジェクトマネジメント(P2M)をテーマにしたゼミナール指導(3年間)
・自治体、商工会議所などで、講演多数
執筆歴
(PM、コンピテンシー関連のみ)
・書籍「プロジェクトマネジャーが成功する法則―プロジェクトを牽引できるリーダーの心得とスキル」(技術評論社)
・雑誌連載「IT人材に必要なコンピテンシーはなにか」(ソリューションIT)
・雑誌連載「技術をマネジメントする」(ソリューションIT)
・雑誌連載「調達マネジメント」(ソリューションIT)
・雑誌連載「情報システムオーナーのためのプロジェクトマネジメント」(ソリューションIT)
・メルマガ「プロジェクトマネジャー養成マガジンプロフェッショナル」
・無料メールマガジンは多数


この講座に関するお問合せ先:

申込み手続きについて PMAJ事務局    
上記以外について (有)プロジェクトマネジメントオフィス:鈴木 Tel:0774-28-2087 Fax:03-5204-9040

参 加 費:

PMAJ個人正会員/法人正会員 63,000円(消費税込み)
PMAJ法人正会員の非会員 63,000円(消費税込み)
PMAJ非会員 73,500円(消費税込み)
会員番号を持っておられる方で、本年度会費未払いの方は、遅くとも受講料振込までに会費を振り込んで頂かないと、会員特典が受けられません。

備 考:

講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他PMAJ公開講座事務局からのお願い事項については「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」に記載の通りとしますので、必ずご一読ください。

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