|
<背景>
プロジェクトの現場では下記のような課題が未解決のままになっています。
○所要時間などの見積りがうまくいかない
○顧客の要請などでリードタイムを短縮したいが、なかなかうまくいかない
○複数のプロジェクトを特定の人が抱え、負荷集中を解消できない
○結果として約束したプロジェクトの納期が守れない |
一見、別々に見えるこれらの課題には、"共通の原因"があると考えられます。
TOCは個々の問題に個別に対処するのではなく、「共通の根本原因」にメスを入れます。 その結果、TOC-PM(クリティカル・チェーン)では、①プロジェクトの不確実性をコントロールし、②プロジェクト納期の大幅短縮を実現、③複数プロジェクトのマネジメントに具体的手法を提供しています。
本ワークショップでは、解説と実習を通じて、クリティカル・チェーンの手法のポイントを紹介します。
|