【EG-3】 全教員・全生徒を巻き込んだ次世代型「水教育」の実践例
スーパーグローバルハイスクール三島北高校のアクティブラーニング
9月14日  15:40~16:40 Leadership  
 講師 水ジャーナリスト、アクアスフィア水教育研究所 プロデューサー 橋本 淳司
 セッション概要 気候変動や水需要増加により2050年には、世界の人口40%を超える人が水ストレスのある地域に住むと予想される。世界経済フォーラムが公表する「グローバルリスク報告書」でも「水危機」は常に上位に挙がる。一方、日本では水危機の意識はほとんどない。水問題を学校テーマに選んだ静岡県立三島北高校(文科省SGH指定校)。水に関心のない普通の高校生たちが水教育経験のない普通の教員たちとともに「みずから考え」、国連に水問題解決方法を英語で提案するまでの活動とその手法を公開。
 講師略歴 世界各地の水問題の現場を取材しメディアで発信。アクアスフィア水教育研究所のプロデューサーとして、水教育の場づくり、人づくり、教材づくりを行ない、持続可能な社会に不可欠な水リテラシー普及を行う。著書に『100年後の水を守る~水ジャーナリストの20年~』『67億人の水』『いちばんわかる企業の水リスク』など。
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