【B-2】 OJT依存の人材育成:破たんと対策
「底上げ教育」から「トップガン育成」へ!
9月10日  13:45 SIG
 講師 PS研究会、 有限会社 デバッグ工学研究所
法政大講師 松尾谷 徹、 IPA 原田 奈美
 セミナー概要 本格的にPMが導入され10年、日本の高度技術者(ITSS:レベル6/7相当)の比率は減少の一途をたどり、09年の調査では比率が0.9%と絶滅危惧種に達した。この事実 は、人材育成の中心であったOJTが、PM配下では残念ながら機能していないことを示している。このままでは、企業は滅亡するので、OJTに代わるトップガン育成について、実態調査と事例を基に解説する。
 セミナーコンテンツ 経産省のIT人材育成強化加速事業の中で、成功したエンジニアの「モデルキャリアパス」として、90名のインタビュー調査が行われた。この調査に加わった原田が、高 度人材のキャリアパスの実態について解説する。
高度人材育成課題の分析から、具体的な対策案、をれらを自ら試行している「トップガン育成」や「ハイタレント育成」の事例について松尾谷が解説する。
 受講をお奨めする方 人材育成の戦略や企画に関連する方、後継者を育成したい方
 講師略歴 PS研究会/IT-SIG:PS研究会は2002年から人材育成や仕事意欲の研究活動を行っている任意団体、松尾谷が代表を務める。IT−SIGでは、 HRと人材育成に関しでジョイントしている。 ● 松尾谷徹:1972年NEC入社、2002年退職し現在有限会社デバッグ工学研修所代表、法政大学兼任講師。博士(システムズマネジメント)。 ● 原田奈美:外資系IT企業を経て現在デバッグ工学研究所に所属、IPAに出向中。技術士(情報工学)。
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